化学研究室

化学研究室 生物学ほど大雑把ではなく、物理学ほど窮屈ではない、ほどよく中途半端なところが化学の良いところです(生物学、物理学の先生方、ごめんなさい)。 私自身、大学入学までは宇宙論を学ぶべく物理学を志していましたが、化学を学ぶ巡り合わせになって、本当に良かったと思っています。(目標に向かって一直線もいいですが、巡り合わせを大切にするのもいいことです) フェノールフタレインがアルカリ性で赤くなるのは何故?エタノールは中性なのにフェノールが弱酸性なのは何故? 化学を"道具"として用いるだけなら無用の疑問かもしれませんが、本来の化学とはこのような疑問に"ほどよい論理性"をもって答えてくれるものなのです。(この一番魅力的な部分を高校化学は切り捨ててしまっているのかもしれません) 化学に苦手意識を持っている君、ちょっとアプローチしてみようかなって気になりませんか?

研究者プロフィール

氏名 化学研究室 おおわだしゅういち
大和田秀一
准教授
担当科目 全学専門基礎特別演習 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 基礎演習 II 化学 物理化学 無機化学 化学実験 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ
プロフィール [作成中]
その他(所属・受賞) [作成中]

研究データ

氏名 化学研究室 おおわだしゅういち
大和田秀一
准教授
研究テーマ 1.メチル基の分子内回転のπ軌道相互作用解析
2.有機塩素化合物の電子構造と毒性の関係
3.新しい化学教授手法の開発
4.本学に相応しい共通教育プログラムの開発
研究実績 Molecular Orbital Calculation for the Model Compounds of Kainoid Amino Acids, Agonists of Excitatory Amino Acid Receptors.Does the Kainoid C4-Substituent Directory Interact with the Receptors?
共著:Bioorg. Med. Chem. [2002]
多様な学力と学ぶ意欲の向上に配慮した化学の授業展開
単著:第52回東北・北海道地区大学一般教育研究会研究集録[2002]

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