農業政策学研究室

農業政策学研究室  農村は多様であり、そこで営まれる農業は地域ごとに異なります。したがって、国の農業政策だけでなく、地域独自の農業政策も重要なものとなります。こうしたスタンスから、本研究室では国だけでなく地域の農業政策の重要性についても学んでいくよう心がけています。

研究者プロフィール

氏名 農業政策学研究室 いのうえせいじ
井上誠司
教授
担当科目 実践農学実習Ⅰ 調査実習 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 基礎演習 I 食料経済論 食料・農業政策論 実践農学実習Ⅱ 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 地域経済論 農業経済学演習 農業政策学 実践農学
プロフィール 出身地:東京都豊島区
出身校:東京農工大学大学院 連合農学研究科生物生産学専攻 博士課程中退
その他(所属・受賞) 所属学会:
日本農業経済学会、日本農業経営学会、農業問題研究学会、日本農村生活学会、北海道農業経済学会

研究データ

氏名 農業政策学研究室 いのうえせいじ
井上誠司
教授
研究テーマ 地域農業支援システムの確立とその有効性に関する研究
地域農業振興計画の策定とその有効性に関する研究
研究実績 ○「北海道における担い手・農地利用の動向と農地制度改革」『フロンティア農業経済研究』(第15巻第2号)、北海道農業経済学会、2010年。

○「北海道における『農地受け皿法人』の実態とその動向」『水田・畑作経営所得安定対策下における集落営農等の動向と今後の課題(2)』、農林水産政策研究所、2010年。

○「産地形成型農協による土地利用型農業の再構築-北海道の事例-」『農業・農協問題研究』(第46号)、農業・農協問題研究所、2011年(正木卓氏、東山寛氏との共著)。

○「農業構造の変動と地域農業支援システムの存立条件」『地域農業研究叢書』(№41)、北海道地域農業研究所、2011年。

研究室だより

地域・現場にとって有効な農業政策とは何か。この課題について検討するため、各地の農業振興策に関わる情報収集を行ったり、実際、農村を訪問して農業振興策の策定に関わった方々からお話しを伺う機会を設けています。これまで、栃木県佐野市、愛知県名古屋市・長久手市、北海道厚真町、福島県会津若松市・昭和村などを訪問しました。

写真で見る研究室

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修士・卒業論文発表

◯修士論文テーマ
「食用馬鈴しょ貯蔵技術の発展に伴う流通形態の変化に関する研究」
◯卒業論文テーマ
「後継者不足に対応する農業生産法人の意義に関する研究」
「北海道におけるクリーン農産物生産の意義」
「水産物の地域ブランドに関する課題と展望」
「6次産業化における道産食品の販路拡大の可能性」
「在来品種のブランド化と販売課題」
「政府による農協改革案の問題点と農協の存立意義」
「地域の新規参入を促進する半農半Xの効果」
「TPPにおける関税撤廃のリスクと農業保護の必要性」
「農産物ブランド化戦略の新規推進地域における現状と課題」
「地域密着型道の駅による地域振興に与える影響」
「農業の6次産業化を推進するサポート組織の存立意義」
「北海道産牛肉のブランド化における農協の存在意義」
「水田地帯に新規参入した農業者によるグリーンツーリズムの実践」
「水田地帯における農業法人の最適労務管理に関する考察」

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


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