動物理学療法研究室

動物理学療法研究室 身体機能を最大限に回復させ、維持し、高めるための理学療法を実施するにあたり、その意義と適応の基本を学びます。さらに理学療法の臨床応用にあたり必要な学問的知識として、物理療法で用いられる機器の原理、適応、禁忌を総合的に学びます。

研究者プロフィール

氏名 動物理学療法研究室 つばきしたさえ
椿下早絵
准教授
担当科目 附属動物病院実習 獣医保健看護学基礎実験 卒業論文 獣医保健看護学演習Ⅲ 高齢動物理学療法論 整形外科疾患理学療法論 ドッグスポーツ論 動物理学療法学A 基礎演習 I 理学療法実習A 獣医保健看護学演習Ⅳ 理学療法実習B 動物外科看護技術 動物理学療法学実習 動物理学療法学B 人と馬の関係学
プロフィール 現在では、人における理学療法学は世の中に広く普及していますが、動物における理学療法はまだ始まったばかりの分野です。アメリカのテネシー大学には動物理学療法士の認定システムがあり、昨年、そのコースを修了しました。
現在は、この研修を修了した人だけが受けられる認定試験に合格できるように、猛勉強中です!みなさんも世界に通用する動物理学療法士を目指してみませんか?
今後は、どのペットも身近なところで必要なリハビリテーションが受けられる体制の確立を目指し、将来的には、「動物リハビリテーションセンター」の設立も構想しています。また、酪農学園大学の特色を生かし、小動物だけでなく、大動物に対する理学療法にも取り組んでいきたいと思っています。
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 動物理学療法研究室 つばきしたさえ
椿下早絵
准教授
研究テーマ

1.犬猫における術後の早期回復のためのリバビリテーションの効果

リハビリテーションは、それぞれの疾患に合わせたプログラムを計画した上で、実行することが重要です。術後の早期回復を目的とした適切な治療法を検討します。


2.レーザーおよび超音波治療による馬の関節可動域の変化

可動域が減少した馬の関節の回復におけるレーザーおよび超音波治療の効果を検討し、運動機能の改善を目指します。


3.動物と人のあいだの薬剤耐性菌伝播のコントロール

動物と人のあいだの薬剤耐性菌伝播の抑制を目的として、獣医療域での抗生物質の適正使用を検討し、ガイドラインの確立を目指します。

研究実績

Menacing Methicillin.Highlighted in 'Editor's Choice' (Original paper: Tsubakishita S., Kuwahara-Arai K., Sasaki T., Hiramatsu K. Origin and molecular evolution of the determinant of methicillin resistance in staphylococci. Antimicrob. Agents Chemother. 54: 4352-4359)

共著 Science 329: 1259-60. 2010


Origin and molecular evolution of the determinant of methicillin resistance in staphylococci.Tsubakishita S., Kuwahara-Arai K., Sasaki T., Hiramatsu K.

共著 Antimicrobial Agents and Chemotherapy 54: 4352-4359. 2010


Staphylococcal cassette chromosome mec-like element in Macrococcus caseolyticus.Tsubakishita S., Kuwahara-Arai K., Sasaki T., Hiramatsu K.

共著 Antimicrobial Agents and Chemotherapy 54: 1469-1475. 2010

研究室だより

写真で見る研究室

動物理学療法研究室

動物理学療法研究室

動物理学療法研究室

動物理学療法研究室

動物理学療法研究室

動物理学療法研究室

修士・卒業論文発表

準備中

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


外部サイトの立ち上げは行なっておりません。

このページのTOPへ戻る