臨床動物栄養研究室

臨床動物栄養研究室 伴侶動物の栄養学の基礎事項について学び、特に犬と猫の栄養学を修得し、ライフステージ別栄養管理ができることを目指します。さらに犬と猫の内科的・外科的疾患を理解することと病態別の基本的栄養管理が出来ることを目指します。

研究者プロフィール

氏名 臨床動物栄養研究室 うちだえいじ
内田英二
教授
担当科目 附属動物病院実習 獣医保健看護学基礎実験 卒業論文 獣医保健看護学演習Ⅲ 栄養指導概論 応用栄養学 獣医臨床検査学各論A 動物栄養管理学 動物栄養学実習 臨床検査学実習 動物飼養管理学 動物栄養学B 基礎演習 I 栄養学実習A 獣医保健看護学演習Ⅳ 栄養学実習B 獣医療概論 アニマルレクリエーション論 臨床動物看護学総論 動物臨床検査学A 動物栄養管理学実習
プロフィール 北海道に大阪から来てから35年目になります。世の中の変遷していくスピードに圧倒されながら、いつの間にか、一人遊びが好きなオジサンになってしまいました。「少年老い易く学成り難し」、「いつまでもあると思うな若さと髪の毛」まさに実感する年齢となりました。
日本人の生命表から算出すると私の余命は28.37年です。もう一踏ん張り出来るかも・・・。
【趣味】
1.車の運転(スピード狂ではないが、スポーツカーが好き)
2.プロ野球観戦(メジャリーグより日本のプロ野球が好き)
3.演劇・落語鑑賞(時代劇、人情話が好き)
4.読書(日本の歴史小説しか基本的に読まない)
5.運動(ゴルフ、水泳、ブートキャンプがマイブーム)
6.飲酒(日本酒、焼酎、ワイン、ビール、バーボンが好き)
7.グルメ(結構有名な店に随分行きました、少しは味が解るかも)
8.一人遊び(遊び方は、門外不出)
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 臨床動物栄養研究室 うちだえいじ
内田英二
教授
研究テーマ

1.疾患における血液化学検査の測定意義に関する研究

臨床検査技術を駆使して、病気を解析し、診断、治療方針の決定、予後の判定などに寄与する獣医臨床医学の一分野です。病気に至る経過や診察所見、臨床検査から得られる情報はとても重要な位置を占めており、これらは病気の診断・治療にあたってとても重要です。


2.Evidence Based Veterinary Medicine(EBVM)の構築と活用に関する研究

動物の病気を診断治療する時に、欠かすことが出来ない血液検査や尿検査から様々な臓器の異常を知ることができ、また生理機能の状態を知ることができます。大学病院での診察内容を元に、動物の病気の診断・治療を大学での授業や新人獣医師の卒後教育に生かす研究をしています。

研究実績

Clinical Use of D-dimer Measurement for the Diagnosis of Disseminated Intravascular Coagulation in Dogs. T. MACHIDA, H. KOKUBU, K. MATSUDA, K. MIYOSHI, and *E. UCHIDA

共著 J. Vet. Med. Sci. 72(10): 1301-1306. (2010)


Induction of fatty liver in cows by ethionine administration and concomitant decreases of serum apolipoproteins B-100 and A-Ⅰconcentrations.E. UCHIDA, N. KATOH, and K. TAKAHASHI.

共著 Am. J. Vet. Res. 53 (11): 2035-2042. (1992)


Clinical, Hematological and Pathological Findings in Specific Pathogen-Free Cats and Conventional Cats Experimentally Infected with Canine Parvovirus.E. UCHIDA, S. ICHIJO, H. GOTO, K. NAKAJIMA, and S. OSAME.

共著 Jpn. J. Vet. Sci. 50 (3): 597-604. (1988)

研究室だより

写真で見る研究室

臨床動物栄養研究室

臨床動物栄養研究室

臨床動物栄養研究室

臨床動物栄養研究室

臨床動物栄養研究室

臨床動物栄養研究室

修士・卒業論文発表

準備中

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


http://www.rakuno.ac.jp/dep05/nursing/u3/unit.htm

このページのTOPへ戻る