伴侶動物内科学Ⅱユニット

伴侶動物内科学Ⅱユニット 心臓は生命の維持に関わる重要な臓器であり、循環器診療は命に直結する重要な分野です。心臓病の診断には専門的で複雑な検査が必要不可欠ですが、私たちは様々な心疾患の病態や特徴、薬剤の効果を解明し、心臓病の類症鑑別や早期診断・治療に役立つ研究を行っています。

研究者プロフィール

氏名 伴侶動物内科学Ⅱユニット
堀泰智
准教授
担当科目 病院実習専修コース 附属動物病院実習 獣医臨床検査学各論A 伴侶動物医療基礎実習B 伴侶動物医療基礎実習C 伴侶動物医療臨床実習 伴侶動物内科学各論A
プロフィール 準備中
その他(所属・受賞) 準備中
氏名 伴侶動物内科学Ⅱユニット たまもとたかし
玉本隆司
講師
担当科目 病院実習専修コース 伴侶動物医療アドバンスコース 附属動物病院実習 伴侶動物内科学各論B 伴侶動物医療基礎実習B 伴侶動物医療基礎実習C 臨床基礎実習 獣医臨床検査学各論B 伴侶動物医療クリニカルローテーション 伴侶動物医療臨床実習
プロフィール 2014年3月 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻 修了                 
2014年4月 酪農学園大学 助教
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 伴侶動物内科学Ⅱユニット
堀泰智
准教授
研究テーマ 準備中
研究実績 準備中
氏名 伴侶動物内科学Ⅱユニット たまもとたかし
玉本隆司
講師
研究テーマ 1、犬および猫の炎症マーカーの臨床応用に関する研究                       炎症反応は様々な疾患の病態生理において重要な意味を持ち、その有無や程度を知ることは臨床的に有用です。犬の炎症マーカーであるC反応性タンパク(CRP)と猫の炎症マーカーである血清アミロイドA(SAA)の血中濃度を測定し、各種疾患における変動や治療反応性、予後との関連について研究しています。                                             2、血清アミロイドAの病態生理学的特性に関する研究                         SAAは炎症の結果として産生されるだけでなく、それ自身が炎症反応をはじめとするさまざまな反応に関与していることが明らかになりつつあります。SAAが病態形成にどのように関与しているのかを研究し、SAAの制御による新しい治療概念の構築を目指しています。 
研究実績 "1 Tamamoto T, Ohno K, Goto-Koshino Y, Tsujimoto H. Feline serum amyloid A protein as an endogenous Toll-like receptor 4 agonist. Veterinary Immunology and Immunopathology. 2013 September; 155(3): 190-196.
2 Tamamoto T, Ohno K, Takahashi M, Nakashima K, Fujino Y, Tsujimoto H. Serum amylod A as a prognostic marker in cats with various diseases. Journal of Veterinary Diagnostic Investigation. 2013 May; 25(3): 428-432.
3 Tamamoto T, Ohno K, Goto-Koshino Y, Fujino Y, Tsujimoto H. Serum amyloid A uptake by feline peripheral macrophages. Veterinary Immunology and Immunopathology. 2012 November; 150(1-2): 47-52.
4 Tamamoto T, Ohno K, Ohmi A, Seki I, Tsujimoto H. Time-course monitoring of serum amyloid A in a cat with pancreatitis. Veterinary Clinical Pathology. 2009 March; 38(1): 83-86.
5 Tamamoto T, Ohno K, Ohmi A, Goto-Koshino Y, Tsujimoto H. Verification of measurement of the feline serum amyloid A (SAA) concentration by human SAA turbidimetric immunoassay and its clinical application. Journal of Veterinary Medical Science. 2008 November; 70(11): 1247-1252.
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研究室だより

写真で見る研究室

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修士・卒業論文発表

"犬の膀胱移行上皮癌の早期診断と予後マーカーに関する研究
酪農学園大学 獣医学博士論文 華園究 2013年度

犬腫瘍におけるL type amino acid transporter-1 (LAT1) に関する研究
―LAT1の診断・治療ターゲット分子としての有用性―
酪農学園大学 獣医学博士論文 福本真也 2013年度
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下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


http://www.rakuno.ac.jp/dep05/sec5/u5/unit.htm

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