伴侶動物内科学Ⅰユニット

伴侶動物内科学Ⅰユニット 皮膚の病気、耳や眼といった感覚器の病気の診断や治療について担当しています。特に動物の眼の病気の診断や治療についての研究、動物の見え方、またはその見え方を調べるための検査についての研究を行っています。

研究者プロフィール

氏名 伴侶動物内科学Ⅰユニット まえはらせいや
前原誠也
准教授
担当科目 病院実習専修コース 伴侶動物医療アドバンスコース 附属動物病院実習 獣医臨床検査学各論A 伴侶動物医療基礎実習B 伴侶動物医療基礎実習C 臨床基礎実習 伴侶動物内科学総論 伴侶動物医療クリニカルローテーション 伴侶動物医療臨床実習 皮膚病・感覚器疾患 臨床学総論
プロフィール 2001年に酪農学園大学獣医学科を卒業した後、大学院に進学し、2006年から教員として酪農学園大学に勤務しています。肥満や貧血、高血圧など伴侶動物の内科学の基本的な事項、白内障や緑内障などの動物の眼の病気についての授業を担当しています。
附属動物病院では眼科診療科を担当しており、犬や猫といった伴侶動物だけでなく、馬や牛の眼の病気も診察しています。また、動物の眼の病気の診断法、治療法について、動物の見え方とその見え方を調べる検査法について研究しています。
学生達には、なるべく多くの症例を自分の目で見て、触って経験してもらい、考える力をつけてもらいたいと思っています。
趣味は野球です。今は2つのチームに所属しており、雪が無い5月から10月までの短い間ですが、ほぼ毎週、早朝に草野球をしています。
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 伴侶動物内科学Ⅰユニット まえはらせいや
前原誠也
准教授
研究テーマ 1.動物の視機能検査に関する研究

動物は自分で目の見え方を説明することができません。動物にも人と同じように様々な目の病気があり視力が低下します。物を見た時に目や脳から発せられる電気信号を記録することで、動物の見え方を測定する検査法について研究しています。
研究実績

Electroretinography using contact lens electrode with built-in light source in dogs. Maehara, S., Itoh, N., Itoh, Y., Wakaiki, S., Tsuzuki, K., Kushiro, T., Seno, T., Yamashita, K., Izumisawa, Y. and Kotani, T.

共著 J. Vet. Med. Sci. 67 (5): 509-514. 2005.


Detection of cone dysfunction induced by digoxin in dogs by multicolor electroretinography. Maehara, S., Osawa, A., Itoh, N., Wakaiki, S., Tsuzuki, T., Yamashita, K., Izumisawa, Y. and Kotani, T.

共著 Vet. Ophthalmol. 8 (6): 407-413. 2005.


The effects of cataract stage, lens-induced uveitis and cataract removal on the ERG in dogs with cataract. Maehara, S., Itoh, N., Wakaiki, S., Yamasaki, A., Tsuzuki, K. and Izumisawa, Y.

共著 Vet. Ophthalmol. 10 (5): 308-312. 2007.

研究室だより

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修士・卒業論文発表

準備中

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