獣医免疫学ユニット

獣医免疫学ユニット 私どもは動物に発生する自然疾病について病理解剖学的,組織学的なアプローチを中心に用い検討しています.対象動物は,馬,牛などの産業動物や犬,猫の伴侶動物,海棲哺乳類を含めた展示動物を中心に基本的には動物種を問わず検索しています. 日々の診断とともに,主に馬では胎盤や運動器,呼吸器および消化器疾患を,牛では呼吸器疾患および関節疾患を,伴侶動物では腫瘍性疾患を,展示動物では各症例事に検索しています.

研究者プロフィール

氏名 獣医免疫学ユニット おかもとみのる
岡本実
准教授
担当科目 生体機能・感染病理学実習 生体機能・感染病理学基礎実験 生体機能・感染病理学演習 I 生体機能・感染病理学特論 II 生体機能・感染病理学演習 II 獣医免疫学実習 動物免疫学 生体機能・感染病理学特論 I 病態免疫学 動物形態機能学D
プロフィール 私どもは動物に発生する自然疾病について病理解剖学的,組織学的なアプローチを用い検討しています.対象動物は,馬,牛などの産業動物や犬,猫の伴侶動物,海棲哺乳類を含めた展示動物(水族館および動物園動物)を中心に動物種を問わず検索しています.
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 獣医免疫学ユニット おかもとみのる
岡本実
准教授
研究テーマ 産業動物の自然発生疾病の病理、水族館および動物園動物の自然発生疾病の病理
研究実績 • FOXA1 plays a role in regulating secretoglobin 1a1 expression in the absence of CCAAT/enhancer binding protein activities in lung in vivo.
Kido T, Tomita T, Okamoto M, Cai Y, Matsumoto Y, Vinson C, Maru Y, Kimura S.
• Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol. 2011 Mar;300(3):L441-52.
• Protective effect of high-mobility group box 1 blockade on acute liver failure in rats.
Takano K, Shinoda M, Tanabe M, Miyasho T, Yamada S, Ono S, Masugi Y, Suda K, Fukunaga K, Hayashida T, Hibi T, Obara H, Takeuchi H, Kawachi S, Kawasako K, Okamoto M, Yokota H, Maruyama I, Kitagawa Y.
• Shock. 2010 Dec;34(6):573-9.
• Role of NKX2-1 in N-bis(2-hydroxypropyl)-nitrosamine-induced thyroid adenoma in mice.
Hoshi S, Hoshi N, Okamoto M, Paiz J, Kusakabe T, Ward JM, Kimura S.
• Carcinogenesis. 2009 Sep;30(9):1614-9.

研究室だより

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準備中

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


http://www.rakuno.ac.jp/dep05/sec2/u6/unit.htm

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