動物生体反応研究室

動物生体反応研究室 生体は様々な状況に対して様々な反応を示します。例えば、怪我や感染を受けた際には様々な反応を駆使して身体を守ろうとします。また、バランスの悪い食事をしてもそれを補おうとする反応が起こります。それらの反応を理解すれば、それは治療や改善のターゲットになります。様々な状況に対して起こる生体の反応・応答について研究しています。

研究者プロフィール

氏名 動物生体反応研究室 みやしょうたく
宮庄拓
講師
担当科目 附属動物病院実習 獣医保健看護学基礎実験 卒業論文 獣医保健看護学演習Ⅲ 動物栄養管理学 動物栄養学実習 臨床検査学実習 基礎演習 I 栄養学実習A 獣医保健看護学演習Ⅳ 栄養学実習B アニマルレクリエーション論 基礎動物看護技術B 救急治療ケア概論 動物栄養管理学実習
プロフィール 簡単に言うと『大阪のおっさん』です。見た目、ガラ悪いですが、噛みつきはしませんのでご安心下さい。
本学獣医学科出身で、これまで生化学を中心にいろんな研究 (と言うより実験) をして来ました。時には遺伝子や蛋白質、時にはマウスやラット、時にはイヌやブタやウマやウシや…。要するに…『何でも屋さん』です。少し器用な者で…。他大学の医学部や企業などとも多く共同研究しています。
縁あって、獣医保健看護学類『動物栄養学』の講師をしていますが、「『動物栄養学』ならぬ『動物営業学』の間違いでは?」と言われます。私は『なんでもエエよう学!』と答えます。
兎に角、『人生、楽しんでなんぼっ!』です。研究が好きな人、集まれぇ~!
【趣味】
・実験:ホンマに実験するのが好きやねんっ!
・ゴルフ:スポーツとして意外と真面目に取り組んでいますっ!かなりのバカ!?
・フットサル (サッカー):メタボ対策!?
その他(所属・受賞) 準備中
氏名 動物生体反応研究室

担当科目 準備中
プロフィール 準備中
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 動物生体反応研究室 みやしょうたく
宮庄拓
講師
研究テーマ 1.プリオン病の発症メカニズムの解明とその治療に関する研究
臨床検査技術を駆使して、病気を解析し、診断、治療方針の決定、予後の判定などに寄与する獣医臨床医学の一分野です。病気に至る経過や診察所見、臨床検査から得られる情報はとても重要な位置を占めており、これらは病気の診断・治療にあたってとても重要です。

2.敗血症治療 (救命救急分野) の研究
細菌の毒素が身体中に廻り、病的な状態に陥ることを敗血症と言います。それらに関わるメディエーターやマーカーの研究を中心に、特に血液を体外で灌流し、その毒素を取り除いて治療する研究をしています。
研究実績 1.High mobility group box 1 (HMGB1) protein is present in the cerebrospinal fluid of dogs with encephalitis.
Miyasho T, Nakamura K, Nomura S, Kawasako K, Nakade T, Yamada S, Yokoata H.
J Vet Med Sci. 2011; 73(7): 917-922.

2.Oxidatively damaged proteins in the early stage of testicular toxicities in male rats by orally administered with a synthetic oestrogen, diethylstilbestrol.
Li Y, Okumura K, Nomura S, Maeda N, Miyasho T, Yokota H.
Reprod Toxicol. 2011; 31(1): 26-34.

3.Autoantibody to glial fibrillary acidic protein in the sera of cattle with bovine spongiform encephalopathy.
Nomura S, Miyasho T, Maeda N, Doh-Ura K, Yokota H.
Proteomics. 2009; 9(16): 4029-4035.
氏名 動物生体反応研究室

研究テーマ 準備中
研究実績 準備中

研究室だより

写真で見る研究室

動物生体反応研究室

動物生体反応研究室

動物生体反応研究室

動物生体反応研究室

動物生体反応研究室

動物生体反応研究室

修士・卒業論文発表

準備中

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


外部サイトの立ち上げは行なっておりません。

このページのTOPへ戻る