動物看護研究室

動物看護研究室 動物病院で獣医師の診療業務を補佐することや治療前後の動物を管理することを主要な業務とする動物看護師は、動物の保定方法、消毒方法、薬物投与方法、検査方法、医薬品に関する知識、および受付業務に関する知識が必要です。動物看護師としての基礎的な知識や技術、手術の準備から術後の看護に必要な知識と技術を習得します。

研究者プロフィール

氏名 動物看護研究室 やおさかのりこ
八百坂紀子
講師
担当科目 附属動物病院実習 獣医保健看護学基礎実験 卒業論文 獣医保健看護学演習Ⅲ 基礎動物看護学 ドッグスポーツ論 動物看護学B 基礎演習 I 動物看護学実習A 基礎動物看護技術A 獣医保健看護学演習Ⅳ 特殊動物看護学 獣医療概論 基礎動物看護技術B 救急治療ケア概論 臨床動物看護学総論 基礎動物看護技術実習A 動物看護学実習B
プロフィール 北海道大学水産学部水産食品学科卒業(水産学学士)、酪農学園大学酪農学部獣医学科卒業(獣医学学士)。

動物病院勤務、専門学校にて動物看護師養成に携わった後、現本学獣医学群獣医保健看護学類講師。

動物看護師は動物病院で外来・入院・手術などの診療補佐を主要な業務とし、幅広い知識と技術が要求される専門職です。また、動物看護師は獣医師と飼い主や患者との懸け橋になる存在でもあります。近年、獣医療の発達により動物の寿命が延びています。「動物が健康を保ち長生きする」「動物の病気をコントロールする」手助けをする上で動物看護師もより専門性を持っていくことが期待されています。
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 動物看護研究室 やおさかのりこ
八百坂紀子
講師
研究テーマ

1.老化に伴う伴侶動物生体内環境の変化

人と同様、動物も高齢化により身体の諸機能が変化します。消化管におけるホルモンや機能を比較検討することにより、ホルモン環境や消化管運動の変化、energyバランスの変化のメカニズムを解明します。


2.伴侶動物のオーラルケアと関連する疾患

3歳以上の犬の80%が歯周病にかかっているといわれ、さらに高齢犬では若齢犬に比べ口腔関連の病気が発生する割合が増えるため、口腔内の病態、オーラルケアの方法・効果について研究します。


3.犬精巣腫瘍の免疫組織化学的研究

犬の精巣腫瘍では3種類(セミノーマ(精上皮腫)、セルトリ細胞腫、ライディヒ細胞腫)がよくみられます。それらの腫瘍について新しい診断基準が見いだせないか?という事について研究します。

研究実績 Taniyama H, Hirayama K, Nakada K, Numagami K, Yaosaka N, Kagawa Y, Izumisawa Y, Nakade T, Watanabe G, Taya K. (2001) Immunohistochemical detection of inhibin-alpha,betaB,and -betaA chains and 3beta-hydroxysteroiddehydrogenase in canine testicular tumors and normal testis.

共著 Vet Pathol.38(6):661-6.

研究室だより

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準備中

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