フィールド情報学研究室

フィールド情報学研究室 地球上のあらゆる地域の情報をキャッチし、処理し、蓄積し、そして発信することが求められているこの情報化社会で、パソコンは欠くことのできないツールとなっています。 パソコンエンドユーザーの立場に立った、効果的なコンピューティング手法について探求しています。

研究者プロフィール

氏名 フィールド情報学研究室 もりかおり
森夏節
教授
担当科目 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 情報処理演習 GIS基礎演習 海外自然環境実習 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ GIS応用演習 情報処理基礎演習
プロフィール 出身地:札幌市
出身大学:法政大学
その他(所属・受賞) エクステンション活動:情報処理学会会員、コンピュータ利用教育学会(CIEC,理事,研究委員会委員長),教育システム情報学会,日本デジタル教科書学会

研究データ

氏名 フィールド情報学研究室 もりかおり
森夏節
教授
研究テーマ ・社会のIT化が環境に及ぼす影響についての研究
・環境諸問題の影響評価にGISを用いる研究
・教育工学を用いた授業改善に関する研究
研究実績 著書
・『ネット社会を賢く生きよう! 最新情報モラル』大橋 真也、森夏節 他 2015年2月日経BP社
・『初歩から実用まで100題で学ぶ表計算 第2版』森 夏節、常見ひろこ 2014年3月日経BP社
・『クラウドサービスで学ぶ 基本から分かる情報リテラシー』森夏節、鳥居隆司 他 2013年2月日経BP社
・『ひと目でわかる最新情報モラル 第2版』大橋真也、森夏節、立田ルミ他 2011年12月
・IT化から見る地域環境 ―栗山町― 加藤勲教授退職記念論文集 P355-367 2009年2月
・『環境問題としてのデジタルディバイト』酪農学園大学環境システム学部論集4 P93-109 2005年3月
・『ITの進歩と環境問題』2010年 247-265
・IT機器がもたらす環境負荷 酪農学園大学 紀要 第32巻第1号 P23-30 2007年6月
・北海道における実技テストを含めたコンピュータリテラシー調査の分析 2006年12月コンピュータ&エデュケーション Vol.21 CIEC P17-23(査読付き論文)

学会発表
・マッピングを用いた授業評価  森 夏節、金子正美、皆川雅章 2014年9月 第13回情報科学技術フォーラム講演論文集(つくば大学)
・リアルタイム授業評価分析システムの構築 森 夏節、金子正美、皆川雅章 2014年8月PCカンファレンス2014(札幌学院大学)
・Attempt to use GIS to analyze events that do not have position information Kaori Mori, Masami Kaneko 2014年7月(San Diego, California SDCC
・クラウドサービスと紙とを一体化した教科書の運用 森 夏節 2013年12月 教育システム情報学会(幕張メッセ)
・クラウドサービスと紙とを一体化したテキスト作成の試み 森 夏節 2013年8月PCカンファレンス2013(東京大学)
・Retrieving soil moisture in the vegetated surface in Taisetsu Mountains in Japan, based on GIS&RS method B
 Buho Hoshino, Kaori Mori etl. 2012年6月)
・インターネットの中で利用者同士が信頼度を測定する試み 森 夏節 2012年8月 PCカンファレンス2012(京都大学)

競争的資金
・2014年7月-2015年3月再生可能な自然資本の主流化のための定量化手法の開発 一般社団コンサベーションインターナショナルジャパン
・2005年4月北海道における情報教育の共通基盤形成に向けた研究プロジェクト(インテル社)
・2006年4月より(継続中)北海道における情報教育の実態調査 CIEC(コンピュータ利用教育学会)
・2012年4月-2015年3月地理情報システムを用いた情報教育における精度の高い授業評価システムの構築(基盤研究C 課題番号24501144)

研究室だより

自然、社会、両方のフィールドで生じる諸問題に対して情報技術(IT)を用いて分析し、解決策を提案することをめざす研究室です。
フィールドは北海道はもとより、積極的にアジアに求めてでかけていきます。
また、情報化社会の進展が環境に与える付加についても研究をすすめます。

写真で見る研究室

フィールド情報学研究室

フィールド情報学研究室

フィールド情報学研究室

フィールド情報学研究室

フィールド情報学研究室

フィールド情報学研究室

修士・卒業論文発表

卒業論文
・動物保護情報のITを利用した発信の現状について 井高芽依(2013)
・公共交通機関における携帯電話利用に関する実態調査 原田 誠(2013)
・北海道の自治体におけるGISお活用状況 池庄司真緒(2014)
・環境に配慮した未利用材の活用 -石狩市の森の活用事例- 蛯沢哲也(2014)
・日本・韓国大学生の環境に対する意識調査の比較 花岡未来(2014)
・ArduinoとTABシールドによる歩数系・GPS機能プログラムの作成 近藤 賢(2014)

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


外部サイトの立ち上げは行なっておりません。

このページのTOPへ戻る