身体環境学研究室

身体環境学研究室 健康をテーマに、積極的な運動の実践と人の健康調査や自然環境の保全などについてフィールドワークを実施し、個人の積極的な健康づくりと地域社会での自然環境問題を考えます。テーマを基に自主的、積極的に考え活動する研究室です。

研究者プロフィール

氏名 身体環境学研究室 まきはらひろむ
牧原統
教授
担当科目 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 体育実技 I 体育実技 II 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 運動の科学
プロフィール "出生年 1955年(昭和30年)
出身地 北海道札幌市
最終学歴 1977年 3月  国士舘大学体育学部体育学科卒業
1979年 4月  酪農学園大学 短期大学 非常勤講師 
1979年 4月  国税局税務大学校札幌研修所 講師 
1980年 4月  札幌学院大学 非常勤講師 (現在に至る)
1987年 4月  大学設置審にて酪農学園大学兼任講師(体育実技)の判定を受く
1990年 4月  大学設置審にて札幌学院大学兼任講師(体育実技)の判定を受く
1995年 4月  大学設置審にて酪農学園大学兼任講師(体育実技)の判定を受く
2001年 4月  北海道浅井学園大学短期大学部 非常勤講師
2006年 4月  酪農学園大学 環境システム学部 地域環境学科 教授(現在に至る)2010年 4月  酪農学園大学 環境共生学類 教授(現在に至る)"
その他(所属・受賞) "活動経歴
1984年 4月  フランス、イタリア、アメリカ、ニュージーランド、ノルウェー 研修 
アルペンスキー選手に遠征同行指導し、また各国のトレーニング方法論・コーチ学の調査、研究する(1994年まで) 
1991年 4月  (財)全日本スキー連盟A級コーチ・セッター
1997年 4月  (財)日本オリンピック委員会有望選手指導者
2000年 4月  (財)札幌スキー連盟理事、(財)北海道スキー連盟常任理事
2002年 4月  (社)全日本学生スキー連盟アルペン部専門委員
2003年 4月  (財)札幌スキー連盟スキー指導員、準指導員養成講習会講師
2005年 4月  NPO 法人 日本ペタンクリーグ評議員
2006年 4月  フランス・国際ペタンク指導協会指導員(レベル2) 
NPO法人 北海道ペタンクリーグ理事長
2006年 6月~2013年2月  (財)全日本スキー連盟公認アルペン技術代表
2007年 4月  NPO法人 日本ペタンク・ブール連合北海道 理事長
2007年 6月  NPO法人 日本ペタンク・ブール連合 理事
2007年 8月  NPO法人 日本ペタンク・ブール連合A級審判員
2008年 6月  NPO法人 日本ペタンク・ブール連合 理事長
2008年 7月 (財)全日本スキー連盟アルペン部運営委員会専門委員
2009年 6月  NPO法人 日本ペタンク協会 理事
2011年 6月 公益社団法人 日本ペタンク・ブール協会 競技部指導審判委員会委員
      公益社団法人 日本ペタンク・ブール協会公認上級指導員、A級審判員
2011年 7月~2013年7月 公益社団法人 日本ペタンク・ブール協会中央研修会講師
2013年 7月~2015年3月 公益社団法人 日本ペタンク・ブール連盟中央研修会講師
所属学会等:日本体育学会会員、北海道体育学会会員"

研究データ

氏名 身体環境学研究室 まきはらひろむ
牧原統
教授
研究テーマ "・人の健康と身体活動に関する研究
・スキー競技(アルペン種目)に関する研究
・ペタンク・ブールに関する研究
・身体活動の実践と自然環境保全に関する研究"
研究実績 "1997年 4月   (財)日本オリンピック委員会有望選手指導者の認定を受ける
2003年~2005年 スキー指導員、準指導員養成講習会講師(スキー競技の知識と指導員
の在りかた)指導者養成を務める
2006年~現在  (財)全日本スキー連盟公認大会のアルペン技術代表を務める
2006年10月   国際ペタンク連盟国際会議(セネガル・ダカール)日本代表として
出席(ペタンク競技運営と最新ルールについて)
2007年~現在  ペタンクスポーツ競技団体として正しい運用の取り組み
2010年8月   国際スキー連盟公認ニュージーランド航空・FISサザンカップ 組織委員を務める(ニュージーランド・コロネットピーク)
2011年~2014年  公益社団法人 日本ペタンク・ブール協会中央研修会講師(公益社団
法人としての普及事業の指導、指導員養成、審判員養成)を務める"

研究室だより

スポーツに関するテーマに限らず、「健康」をテーマに人や自然に関する諸問題から研究取り組みます。個別の研究以外に研究室としてフィールドワークを実施、積極的に活動し共同研修から得た情報は、個別の研究テーマに関連づけ活かしています。

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修士・卒業論文発表

"卒論
2009年  ・健康と体力と運動についての検証
       「健康」 についての分野
       「体力」 についての分野
       「運動」 についての分野
2011年  ・ペットと命 ~国内のペット事情~ ~欧米との意識の違い~
      ・モラルとコミュニケーションが欠ける日本   ~社会問題~ 
       ~モンスターペアレント・教育問題~ ~虐待・少年犯罪~
     ・アイヌ民族の歴史 ~文化と差別~
2012年  ・酪農学園大学学生の体力の分析と検証
   「学部・学類別」、「出身地域別」、「本学学生と全国平均」、「部活動経験 の有無」の項目について比較・検証。
携帯端末によるインターネットの利用時間と睡眠時間の実態、体力の関連性。
2013年  ・「酪農学園大学学生の体力と骨密度の分析」
      運動部活動の経験者、実践者と非経験者の体力の比較。
      学生の骨密度数値の実態。
"

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


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