環境GIS研究室

環境GIS研究室 地域間の経済社会条件が均衝しつつ発展していく上で、自然環境との共生が重要です。 地理情報学研究室では、地図上での視覚的なデータベースとしての構築を可能にした地理情報システム(GIS)を用い、生活環境、自然環境、社会環境など を総合的に解析しています。また、人工衛星から得られる画像を解析するリモートセンシング(遠隔探査)技術も活用し、リアルタイムに高精度な環境解析を 行っています。

研究者プロフィール

氏名 環境GIS研究室 かねこまさみ
金子正美
教授
担当科目 全学専門基礎特別演習 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ GIS基礎演習 GIS・リモートセンシングによる空間情報の科学 国際関係とメディアコミュニケーションの科学 基礎演習 I アジア環境学 ボランティア活動・NPO・NGO論 海外自然環境実習 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 環境共生学概論 海外野生動物学 国際関係論 GIS応用演習
プロフィール 出身大学
帯広畜産大学畜産環境学科環境植物学講座卒業
北海道大学大学院環境科学研究科環境保全学専攻生態系管理学講座単位取得修了
職歴
北海道生活環境部環境保全課技師
マレーシア国サバ州人民発展指導庁派遣(青年海外協力隊)
北海道保健環境部環境政策課主任
北海道環境科学研究センター総務部環境GIS科長
酪農学園大学環境システム学部地域環境学科助教授
酪農学園大学環境システム学部生命環境学科教授
酪農学園大学環境システム学部長・生命環境学科教授(現職)
その他(所属・受賞) 各種委員] モニタリングサイト1000推進検討会委員(環境省)
釧路湿原自然再生協議会委員(環境省)
知床世界遺産科学委員会委員(環境省)
自然環境保全基礎調査植生調査に係る技術専門部会(技術手法検討部会)検討委員(環境省)
自然環境保全基礎調査植生調査GIS部会委員(環境省)
環境基本計画に係る「技術開発の推進と長期的な視野に立った手法・情報等の基盤の整備」検討会合委員(環境省)
衛星リモートセンシング推進委員会委員 (JAXA)
神奈川県丹沢大山総合調査情報活用に関するルール作成検討会検討委員(神奈川県)
十勝管内における道路と野生生物との共存方策に関する検討会委員(帯広開発建設部)
生物学研究センターの標本管理体制及び生物多様性保全のための研究機能向上運営指導調査委員(JICA)
タイ国地方天然資源環境行政支援体制強化計画調査にかかる国内支援委員(JICA)
ブラジル国セラード生態コリドー保全計画国内支援委員(JICA)
国立環境研究所客員研究員
財団法人北海道新聞野生動物基金評議員
江別市景観委員
北海道環境財団評議員
環境省北海道環境パートナーシップオフィス運営委員
北海道地域環境学習講座「ecoアカデミア」トレーナー
北海道青年海外協力隊を育てる会理事
【所属学会】
システム農学会 日本環境教育学会 日本沙漠学会 日本哺乳類学会 日本景観生態学会 日本写真測量学会・同北海道支部 地理情報システム学会  日本生態学会 日本造園学会 野生生物保護学会 北海道高度情報化農業研究会 野生動物救護研究会
氏名 環境GIS研究室

担当科目 準備中
プロフィール 準備中
その他(所属・受賞) 準備中

研究データ

氏名 環境GIS研究室 かねこまさみ
金子正美
教授
研究テーマ ●自然環境分野の地理情報システムの構築及び自然環境評価手法の開発
研究実績 共同研究・受託研究実績
●2008年 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE) 地域ICT振興型研究開発 省電力型短距離無線通信規格を用いた野生動物被害防除システムの研究開発(北海道総合通信局)
●2008年 受託事業費 丹沢山地ブナ林衰退変遷解析作業委託業務(神奈川県自然環境保全センター)
●2008年 受託事業費 大雪山の高山植物植生変化に関する研究(日本放送協会 札幌放送局)
●2008年 受託事業費 ハイパースペクトルデータを用いた牧草の生産量と成長率の把握に関する情報抽出技術研究開発(財団法人 資源環境観測解析センター)
●2008年 科学研究費補助金 ゲノムサインによる野生動物および寄生虫内微生物の空間・時間移行データマップの作出
●2007年~2008年 環境技術開発等推進費 油汚染等の海洋生態系への影響評価につながる海域-陸域統合型GISの構築(環境省 総合環境政策局)
●2007年~2008年 受託事業費 自然環境保全センター野外施設生物情報登録システム構築委託事業(神奈川県自然環境保全センター) ●2007年~2008年 科学研究費補助金 チベット高原横断鉄道による野生動物への影響に関する研究
●2007年~2008年 科学研究費補助金 高解像度衛星画像を用いた尖閣諸島魚釣島のヤギによる生態系変化の追跡
●2006 年 環境技術開発等推進費 鳥類病原体早期監視システムに向けた包括的技術体系の構築(北海道環境科学研究センター(環境省)
●2005年 ニッセイ財団重点研究、北海道の「森林機能評価基準」を活用した地域住民・NPO・行政機関・研究者の協働による森林管理体系の形成
●2005年 酪農学園大学、学内同研究、江別市の循環共生地域社会構想の策定
●2005年 北海道環境科学研究センター、競争的資金等の外部資金による研究、野生鳥類の病原体の同定及びデータベースの設計
●2005年 北海道開発局室蘭開発建設部、企業等からの受託研究、希少猛禽類の生息地解析に係る情報基盤システムの構築及び解析手法に関する研究
●2004年 瀕危シカ類;タリムアカシカおよびクチジロジカの保護区設立のための保全生物学的研究
●2004年 ジュゴン沖縄個体群の保全生物学的研究
●2003年度 北海道環境科学研究センター、野生動物の大量死発生リスク評価に関する研究
●2002年   国立環境研究所、平成14年度ダムによる生息環境分断と河道直線化による生息環境均質化の実態把握と淡水魚類群集への影響評価に関する研究委託業務
●2002年度 株式会社富士通システムエンジニアリング、リモートセンシングによる上川地区の植生環境解析に関する研究
最近の主な研究業績
[著書]
1. 金子正美・鈴木透・田中克佳・吉村暢彦・立木靖之・星野仏方・長雄一・赤松里香(2009)「北海道におけるGISを活用した自然環境情報の共有化と情報公開」橋本雄一編『地理空間情報の基本と活用』古今書院,pp.111-117
2. 鈴木透・金子正美(2009)「広域における生息環境評価と保護区の設定」樋口広芳・黒沢令子編著『鳥の自然史 空間分布をめぐって』北海道大学出版会pp.159-172
3-1.長澤良太・原慶太郎・金子正美共編(2007)自然環境解析のためのリモートセンシング・GISハンドブック,古今書院
3-2.金子正美(2007)「-自然再生」長澤良太・原慶太郎・金子正美共編『自然環境解析のためのリモートセンシング・GISハンドブック』古今書院,pp.240-247
4. 鈴木透・金子正美(2007)「野生生物保全におけるGISの利活用」,新里達也・佐藤正孝共編『野生生物保全技術第二版』,海游舎,pp.292-313
5. 金子正美(2007)「シカの増加と農業被害」村井俊治ほか編.『人とわざわい』エス・ビー・ビー,pp.79-95
6. 金子正美(2007)「北海道の自然保護区」淺川昭一郎編著.『北のランドスケープ 保全と創造』,環境コミュニケーションズ,pp.225-231.
7-1. 金子正美(2006)「土地利用と積雪から見たエゾシカの生息地」梶光一・宮木雅美・宇野裕之編著.『エゾシカの保全と管理』北海道大学出版会.pp. 63-71.
7-2. 金子正美(2006)「牧草地で飽食?シカはどのような牧草地を好むか」梶光一・宮木雅美・宇野裕之編著.『エゾシカの保全と管理』北海道大 学出版会.pp.89-95.
8. 布和敖斯尓,金子正美(2006)「酪農学園大学環境システム学部生命環境学科」秋山侃,石塚直樹,小川茂男,岡本勝男,斎藤元也,内田諭編著『農業リモートセンシング・ハンドブック』システム農学会.pp458.
9. 布和敖斯尓,金子正美(2005)リモートセンシング技術と森林環境モニター,「森林の科学」,朝倉書店pp204-207
10. Buheaosier, M. Kaneko, S. Shimada and K. Tsuchiya(2004),Estimating Soil Moisture in the Arid and Semi-Arid Region using Terra/ASTER Data,ERECON  Participatory Strategy for Soil and Water Conservation,pp.197-202
11. 金子正美(2004)「無目的時空間情報システムの構築-情報の共有化に向けて-」環境省・(社)自然環境共生技術協会編『自然再生-釧路から始まる-』 pp.138-142
12. 金子正美(2004)「生物多様性保全データベース」地理情報システム学会編『地理情報科学事典』朝倉書店 pp.162-165
13. 金子正美(2001)「野生動物の管理と研究における小型コンピュータの利用」日本野生動物医学会・野生生物保護学会監修.鈴木正嗣編訳『野生動物の研究と管理技術』文永堂出版.pp.89-114.
14. 金子正美(1994)「環境アセスメント制度と手法」北大環境科学研究会編『展望21世紀の人と環境』 三共出版.pp.90-104.
[論文] ・学術論文(学会誌等) 1. Yuichiro Shida, Futoshi Nakamura, Hiroyuki Yamada, Takatoshi Nakamura, Nobuhiko Yoshimura and Masami Kaneko,2009. Factors determining the expansion of alder forests in a wetland isolated by artificial dikes and drainage ditches. Wetlands, 29(3), 988-996.
2. Hiroko Fujita, Yaeko Igarashi, Stefan Hotes, Masayuki Takada, Takashi Inoue and Masami Kaneko, 2009. An inventory of the mires of Hokkaido, Japan their development, classification, decline, and conservation.Plant Ecology, 200(1) : 1385-0237.
3. 金子正美,鈴木透,中谷曜子,小野貴司. 2008. 地形図を利用した湿原面積の推定,第17回地理情報システム学会講演論文集,451-454.
4. 伊吾田宏正,鈴木透,金子正美,星野仏方,吉田剛司. 2008. Zigbeeを用いた野生動物農業被害防除システムの検討,第17回地理情報システム学会講演論文集439-442.
5. 山根正伸,鈴木透,笹川裕史,雨宮有,羽太博樹,金子正美. 2008. WebGISを用いた野生動物目撃情報登録システムの開発,第17回地理情報システム学会講演論文集,501-504.
6. 吉野智生,長 雄一,遠藤大二,金子正美,高田雅之,田村 豊,大沼学,桑名 貴,浅川満彦. 2008. 野生鳥類の寄生蠕虫類を対象にした地理情報システム(GIS)を用いた空間疫学的解析の一例. 日本生物地理学会報,63:217-222.
7. 金子正美、鈴木透、田中克佳、吉村暢彦、BUHEAOSIER、長雄一.2007.北海道におけるGISを活用した自然環境の共有化と情報公開第16回地理情報システム学会講演論文集.16,53-56.
8. 長 雄一,金子正美,浅川満彦. 2007. 環境省環境技術開発推進費「野生鳥類の大量死の原因となり得る病原体に関するデータベースの構築」.全国環境研会誌32(2).
9. Buhe Aosier, K. Tsuchiya, M. Kaneko, N. Ohtaishi, H. Mahmut.2007. Oases and Forest in Xinjiang, China Retrieved From ASTER Data, Advances in Space Research. Vol. 39. PP. 39-45.
10. M. Fukushima, S. Kameyama and M. Kaneko. 2007. Modeling the effects of dams on freshwater fish distributions in Hokkaido, ,Freshwater biology vol.52: 1511-1524.
11. S. Kameyama , M. Fukushima, M. Han and M. Kaneko. 2007. Spatio-temporal changes in habitat potential of endangered freshwater fish in Japan, Ecological Informatics, 2(4): 318-327.
12. BUHE Aosier, M. Kaneko, N. Ohtaishi, Mahamut Halik, K. Tsuchiya. 2006. Extraction of Poplar (Populus euphratica) Forest and Tamarix (Tamarix taklamakanensis) bushes in Taklamakan Desert, using Terra/ASTER data. Journal of Arid Land Studies, 15(4):391-397.
13. BUHE Aosier, M. Kaneko, M. Takada, K. Saitoh, K. Katoh. 2005. Evaluate The Accuracy of The Atmosphere Correction (ATCOR Software Method) of The ASTER Data Using Ground Radiometric Measurement Data.,Int. Soc. Of Photogrammetry and Remote sensing, 36:358-362.
14. 山根正伸、笹川裕史、吉田剛司、鎌形哲稔、雨宮有、鈴木透、金子正美、原慶太郎. 2005. 自然再生事業を支援する統合自然環境GISの構築-神奈川県丹沢大山総合調査の取り組みから-,地理情報システム学会講演論文集, 14.
15. Nakamura, F., Inahara, S., and Kaneko, M. 2005. A hierarchical approach to ecosystem assessment of restoration planning at regional, catchment and local scales in Japan.,landscape and ecological engineering, 43-52.
16. 福島路生・岩舘知寛・金子正美・矢吹哲夫・亀山哲, 2005. 北海道における河川・流域環境の変遷-直線化による河川環境の均質化について,地球環境第10(2).135-144
17. Buheaosier, Ma, J., Wang, Q., Kaneko, M. and Fukuyama, R. 2004. Scaling Transformation of Remote Sensing Digital Image with Multiple Resolution from Different Sensors (in Chinese). Acta Geographica Sinica, 59(1):101-110.
18. Igota, H., Sakuragi, M., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu, R. and Maekawa, K. 2004.  Seasonal migration patterns of female sika deer in eastern Hokkaido, Japan. Ecological Research, 19:169-178.
19. Sakuragi, M., Igota, H., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu, R. and Maekawa, K. 2004. . Female sika deer fidelity to migration route and seasonal ranges in eastern Hokkaido, Japan. Mammal Study, 29:113-118.
20. 中村太士・中村隆俊・渡辺修・山田浩之・仲川泰則・金子正美・吉村暢彦・渡辺綱男(2003)釧路湿原の現状と自然再生事業の概要.保全生態学研究,8,129-143.
21. Buheaosier, Tsuchiya, K., Kaneko M. and Sung, S. J. (2003). Comparison of image data acquired with AVHRR, MODIS, ETM+ and ASTER over Hokkaido, Japan. Advances in Space Research, 32(11), 2211-2216.
22. Sakuragi, M., Igota, H., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu, R. and Maekawa, K. (2003). Seasonal habitat selection of an expanding sika deer Cervus nippon population in eastern Hokkaido, Japan. Wildlife Biology, 9, 141-153.
23. 伊吾田宏正・早稲田宏一・櫻木まゆみ・宇野裕之・梶光一・金子正美・赤松里香・前川光司(2002)GPS首輪の評価とエゾシカへの適用.哺乳類科学,42(2), 113-121.
24. Fukushima, M., Yoshikawa, D., Suzuki, T., Kaneko, M. and Liu, D. (2002). Salmonid habitat in relation to spatial patterns of pool-riffle sequences. Verh. Internat. Verein. Limnol. 28, 1908-1911.
25. Sakuragi, M., Igota, H., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu, R. and Maekawa, K. (2002). Comparison of diurnal and 24-hour sampling of habitat use by female sika deer. Mammal Study, 27, 101-105.
26. 亀山哲・鈴木透・金子正美(2001)ランドスケープエコロジーのためのGISデータベース.国際景観生態学誌総説,6(3), 109-113.
27. Kameyama, S., Yamagata, Y., Nakamura, F. and Kaneko, M. (2001). Development of WTI and turbidity estimation model using SMA- Application to Kushiro Mire, eastern Hokkaido, Japan. Remote Sensing of Environment, 77, 1-9.
28. Shimada, S., Takahashi, H., Haraguchi, A. and Kaneko, M. (2001). The carbon content characteristics of tropical peats in Central Kalimantan Indonesia: Estimating their spatial variability in density. Biogeochemistry, 53, 249-267.
29. 金子正美(2000)北海道の自然と生物多様性.北海道政策研究,10,103-110.
30. Kaji, K., Miyaki, M., Saitoh, T., Ono, S. and Kaneko, M. (2000). Spatial distribution of an expanding sika deer population on Hokkaido Island, Japan. Wildlife Society Bulletin, 28(3), 699-707.
31. Buheaosier, Ng, C. N., Takahashi, H. and Kaneko, M.(1999). The simulation of Yellow River channel long time change and classification of saline soil area in North China Plain using Landsat TM data. ISPRS, Dynamic and Multi-Dimension GIS, 32(12), 351-356.
32. 金子正美・梶光一・小野理 (1998) エゾシカのハビタット改変に伴う分布変化の解析、哺乳類科学,38(1),49-59.
33. Nagata, J., Masuda, R., Kaji, K., Kaneko, M. and Yoshida, M. C. (1998). Genetic variation and population structure of the Japanese sika deer(Cervus nippon) in Hokkaido Island, based on mitochondrial D-loop sequences. Molecular Ecology, 7, 871-877.
34. 矢部和夫・吉田恵介・金子正美 (1998) 札幌市における都市化が緑地の植物相に与えた影響.ランドスケープ研究,61(5),571-576.
35. 亀山哲・小高信彦・金子正美・小野理(1998)GIS・リモートセンシングを用いた生態系保全のための都市域孤立林の評価・解析―札幌市街地におけるアカゲラの繁殖可能地抽出―.日本リモートセンシング学会誌, 18(1), 65-69.
36. 金子正美(1997)GISによる北海道の自然公園の解析.ワイルドライフ・フォーラム,2(4), 119-125.
[紀要等]
1. Buhe Aosier, M. Kaneko, M. Takada. Comparison of NDVI of ground measurement, atmospheric corrected ASTER L1B data and ASTER surface reflectance product (AST07) data. IEEE Geoscience and Remote Sensing, ISBN: 978-1-4244-1211-2. July, 2007. pp. 1806-1811.
2. Buhe Aosier, M. Kaneko, M. Takada. Evaluation of The Forest Damage by Typhoon Using Remote Sensing Technique. IEEE Geoscience and Remote Sensing Letters (GRSL) Volume , Issue , 23-28 July 2007. 3022 ‐ 3026.
3. S. Kameyama, M. Fukushima, M. Han, M. Amemiya and M. Kaneko. 2006. The estimation of habitat potential for freshwater fish and its spatio-temporal change---A nationwide study in Japan---,Proceedings of International Symposium on Wetland Restoration 2006,298-301.
4. Kameyama, M. Fukushima, A. Harashima, H. Shimazaki, M. Kaneko and M. Takada. 2005. The effects of anthropogenic watershed changes on river water quality.The watershed fragmentation by dams and its impacts in Japan,Proceedings of the EGU,General Assembly.
5. 亀山哲,福島路生,島崎彦人,高田雅之,金子正美(2005)流域圏生態系保全のためのGIS----河川ネットワークの解技術----,滋賀県琵琶湖研究所記念誌,No.22, pp344-346
6. 布和敖斯尓・金子正美・高田雅之・土屋清・福間博史(2003)湿原植生分類のためのリモートセンシング手法の研究-北海道釧路湿原の場合-.北海道環境科学研究センター所報,29, 53-58
7. 布和敖斯尓・樋口広芳・梅木賢俊・金子正美・田村正行(2003)モンスーンアジアを旅する鳥たちの跡-渡り鳥の衛星追跡-.北海道環境科学研究センター所報,29,59-66
8. 石川靖・斉藤修・金子正美・小林正幸・木内康之(2003)常呂川・網走川流域の土地利用差に伴う一次河川水質の変動.北海道環境科学研究センター所報,29,46-52
9. Kameyama, S., Yamagata, Y., Nakamura, F. and Kaneko, M. (2003). Development of turbidity estimation model using SMA and Water Turbidity Index. Application to The Kushiro Mire, Japan -, Proceedings of the EGS-AGU-EUG Joint Assembly (2003: France)
10. 布和敖斯尓 金子正美 高田雅之 土屋清, 2002, 湿原植生分類のためのリモートセンシング手法の研究―北海道釧路湿原の場合、共著、北海道環境科学研究センター所報, pp. 55-58.
11. 布和敖斯尓 金子正美 石崎英治 亀山哲 王勤学:MODISプロダクトデータの幾何補正手法紹介および北海道の資源・環境評価への応用・2001、北海道環境科学研究センター所報,pp. 21-29
12. 布和敖斯尓、金子正美、土屋清, AVHRR植生指数と Terra/MODIS植生指数の比較―北海道自然植生季節変動の抽出の場合、2001、北海道環境科学研究センター所報, pp. 30~36.
13. 鈴木透・金子正美・前川光司 (2001) ランドスケープレベルにおける潜在的なハビタットを予測するためのモデリング手法:北海道に生息するクマタカ(Spizaetus nipalensis)によるケーススタディ.国際景観生態学会日本支部会報,6(2),53-56
14. 戸舘吉彦・村野紀雄・岡部隆宏・雫石雅美・金子正美(2001)野幌森林公園周辺の緑地と土地利用の動向-ランドサットTMデータを活用した野幌森林公園周辺の土地用動向の分析-.酪農学園大学紀要,25(2),305-310.
15. 金子正美(2000)インターネットを用いた、動植物分布情報の公開について.北海道環境科学研究センター所報,26,124-127.
16. 金子正美・菅原修・古川泰人・島田沢彦(2000)インターネットとGISを活用した自然環境保全サポートシステムの構築.北海道環境科学研究センター所報,26,72-77.
17. 堀繁久・金子正美・西川洋子・宮木雅美(2000)地理情報システムを用いた自然生態系の解析手法に関する研究-孤立林の評価手法の検討-.北海道環境科学研究センター所報,26,121-123.
18. 金子正美(1999)地理情報システムを用いた自然生態系の解析手法に関する研究.北海道環境科学研究センター所報,25,100-102.
19. Buheaosier, Takahashi, H. and Kaneko, M. (1999). The Simulation of effect of Yellow River Channel long time change and classification of saline soil distribution area in North China Plain using Landsat TM data, Proceeding of Eighth International Symposium "The Interactions Between Sediments and Water", Sep. 13-17, 1999, Beijing, China. pp.56-58. (in Chinese).
20. 濱原和広・福山龍次・有末二郎・金子正美・斎藤 修・亀山哲(1997)沿岸海域における水質汚濁機構の解明(Ⅲ)-環境基準設定水域の水質評価-.北海道環境科学研究センター所報,24, 29-34.
21. 金子正美・小野理(1997)GISによる北海道の自然公園の解析.北海道環境科学研究センター所報,24,88-92.
22. 金子正美・小野理・村野紀雄・東野裕(1996)GISを活用した自然環境保全サポートシステムの構築.北海道環境科学研究センター所報,23,48-57.
23. 小野理・金子正美(1996)GIS・リモートセンシングを活用した自然環境解析.北海道環境科学研究センター所報,23,89-91.
24. 小野理・金子正美・村野紀雄(1995)自然環境保全サポートシステムの検討設計-自然環境情報と知識のデザイン-.北海道環境科学研究センター所報,22,44-54.
[その他の報告]
1. 金子正美(2009)北海道におけるGISを活用した情報の共有化と情報公開, 季刊北方圏,149:15
2. 金子正美・鈴木透・田中克佳・吉村暢彦・立木靖之・星野仏方・長雄一(2009)「GISを活用した自然環境情報の共有化と情報公開」.加藤勲教授退職記念論文集『35年間の酪農学園に感謝して』酪農学園大学環境システム学部酪農学園大学エクステンションセンター.pp.93-102.
3. 金子正美(2008)「釧路湿原における湧水地及びヤチ坊主の分布」環境省委託業務報告書『自然と人の共生のための湿原生態系保全及び湿原から農用地までの総合的管理手法の確立に関する研究』財団法人日本鳥類保護連盟.pp170-216.
4. 金子正美・中谷曜子・小野貴司(2008)「釧路湿原におけるハンノキ林の分布拡大と空間分布構造」環境省委託業務報告書『自然と人の共生のための湿原生態系保全及び湿原から農用地までの総合的管理手法の確立に関する研究』日本鳥類保護連盟.Pp217-233.
5. 金子正美(2007)Digital北海道について,しゃりばりNo.304,22-25
6. S. Kameyama, M. Fukushima, H. Shimazaki, M. Takada and M. Kaneko. 2005. The watershed fragmentation by dams and its impacts on freshwater fishes,International GIS Conference ESRI map book, l19:89.
7. Fukushima, M., Kameyama, S., Shimazaki, H., Takada, M. and Kaneko, M.(2004). The Watershed Fragmentation by Dams and Its Impacts on Freshwater Fishes.ESRI Map Book,19, 89.
8. 金子正美(2007)双方向ホームページの試み,「みんなでつくろう!花マップ」(財団法人北海道新聞野生生物基金(編)),pp.31-33
9. 金子正美. 2004. 自然環境分野におけるGISの動向と地方自治体における取組み.緑の読本,68:15-20.
10. 亀山哲・福島路生・島崎彦人・高田雅之・金子正美. 2004. 流域圏環境管理のためのGISの活用.資源環境対策,40(11):41-49.
11. 金子正美(2003)GISとインターネットを活用した自然環境の保全・管理.グローバルネット,146, 10-11
12. 金子正美(2003)環境・農業分野でのGIS(地理情報システム)活用の課題.酪農ジャーナル,56(1),38-40.
13. 金子正美(2003) 北海道自然再生の時代.開発こうほう,475,12-15.
14. 金子正美(2003) 牧草地被害.農林業における野生獣類の被害対策基礎知識:農林水産技術会議事務局・森林総合研究所・農業・生物系特定産業技術研究機構,pp.14-18
15. 金子正美(2002) 択捉島から見たフラワーソン.北海道新聞
16. 金子正美(2002) 自然環境保全サポートシステムの概要.北海道におけるギャップ分析報告書,pp.48-52
17. 金子正美(2002)北海道の自然公園と植生.北海道におけるギャップ分析報告書,pp.100-104
18. 金子正美(2002) 保全・自然再生を支える自然環境データ整備. 緑の読本,64,38-42.
18. 辻井達一・小川巌・五十嵐博・金子正美・梅沢俊・渡辺修・金上由紀・村野道子・谷博(2002)『花を捜して野に山に、北の島に 北海道フラワーソン2002レポート』北海道新聞野生生物基金編 北海道新聞野生生物基金
19. Yoshida, T., Yamaguchi, K. and Kaneko, M. (2002) Hokkaido GAP Analysis. Bulletin, 11, 56-57
20. 金子正美(2001) 自然環境保全サポートシステムの概要.FIELD NOTE,71,11-15.
21. 金子正美(2001) 100年の昔を知り100年先の自然を考える.札幌タイムス,2004年4月17日
22. 布和敖斯尓・金子正美・石崎英治・亀山哲・王勤学(2001)Terra/MODIS レベルデータの幾何補正手法および北海道環境評価への応用, RESTECフォーラム2001,pp.1-11
23. 布和敖斯尓・金子正美・石崎英治・亀山哲・王勤学(2001)MODISプロダクトデータの幾何補正手法紹介および北海道の資源・環境評価への応用.北海道環境科学研究センター所報, 28, pp.21-29
24. 布和敖斯尓・金子正美・土屋清(2001)AVHRR植生指数と Terra/MODIS植生指数の比較―北海道自然植生季節変動の抽出の場合.北海道環境科学研究センター所報, 28, pp.30-36
25. 金子正美(1999)北海道自然環境保全サポートシステムの開発-GISを活用した自然環境保全の取り組み.森林航測,189,14-15.
26. 金子正美(1998)ビオトープマップをつくる.LC JOURNAL,138,26-27.
27. 金子正美(1998)情報に基づいた自然環境保全施策の推進に向けて.リモートセンシング学会誌,18(1),70-71.
28. 金子正美(1997)環境と生活との調和のためにGISを導入するための技術開発.三菱総合研究所
29. 小野理・金子正美(1997)北海道における自然環境情報の解析・提供構想、かんきょう,4,12-14.
30. 冨士田裕子・高田雅之・金子正美(1997)北海道の現存湿原リスト,北海道の湿原の変遷と現状の解析-湿原の保護を進めるために-、財団法人自然保護助成基金1994・1995年度研究助成報告書,pp.3-14.
31.Kaneko, M. (1997). Obstacles and Future Steps to be Taken Concerning The Indonesian Biodiversity Conservation Project. Indonesia Biodiversity Conservation Project report, JICA
32. 金子正美(1997)環境と生活との調和のためにGISを導入するための技術開発.三菱総合研究所
33. 小野理・金子正美(1997)北海道における自然環境情報の解析・提供構想、かんきょう,4,12-14.
34. 冨士田裕子・高田雅之・金子正美(1997)北海道の現存湿原リスト,北海道の湿原の変遷と現状の解析-湿原の保護を進めるために-、財団法人自然保護助成基金1994・1995年度研究助成報告書,pp.3-14.
35. Kaneko, M. (1997). Obstacles and Future Steps to be Taken Concerning The Indonesian Biodiversity Conservation Project. Indonesia Biodiversity Conservation Project report, JICA
[学外活動(講演等)}
2009年3月 オホーツク生態系保全日露協力シンポジウム(外務省・環境省)
2009年3月 GIS・リモートセンシング技術による国際協力に向けた取組(北海道総合研究調査会)
2009年3月  GISの展望(水土里ネット北海道 北海道土地改良事業団体連合会)
2009年2月 簡単格安の農家GIS を作る(北海道高度情報化農業研究会)
2009年1月 地球環境と私達(北海道高等学校ユネスコ研究大会)
2008年12月 オランウータンの島ボルネオの今と未来(北海道新聞 道新野生生物基金)
2008年11月  AVNIR-2画像、複数時期画像、他のセンサーとの組み合わせ(衛星リモートセンシング推進委員会・環境WG 自主研究会)
2008年10月 JICA研修 「生物多様性情報システム」について(財団法人自然環境研究センター)
2008年9月 あらたな環境情報の提供とその可能性  -環境学習などでの取り組みから-(衛星リモートセンシング推進委員会・環境WG 自主研究会)
2008年9月 JICA札幌 地球環境と私たち(北海道青年海外協力隊を育てる会創立30周年記念大会) 講演
2008年9月 北海道滝川高校 1年生特別講義「北海道の環境を考える」
2008年7月 環境保全のためのGIS(タイ国環境省 JICA)
2008年6月 イザベラバードの道を辿る会の活動(イザベラバードの道を辿る会)
2008年6月 酪農学園大学と円山動物園が考える野生生物の未来(酪農学園大学・札幌市円山動物園)
2008年6月 GISを活用した情報の共有化と公開(日本写真測量学会北海道支部)
2008年6月 乾燥地における伝統的水資源・環境管理コースGIS研修(JICA)
2008年5月 北海道における湿地の減少(里山・里海SGA「北海道・北日本クラスター」)
2008年5月 西興部村郷土館講座「西興部村の植物を学ぶ」(西興部村教育委員会)
2008年3月 GIS概論(水土里ネット北海道 北海道土地改良事業団体連合会)
2008年3月 自然保護行政の推進について職員所内研修会(環境省北海道地方事務所)
2008年3月 環境情報の活用 ~宇宙と歴史から見た北海道~(石狩市)
2007年12月 GIS、GPS技術の環境への応用と今後(北海道情報産業クラスター・フォーラム地図画像データ活用促進勉強会)
2007年12月 地球温暖化の現状(栗山町)
2007年12月 第1回地図・画像データ活用促進勉強会(社団法人北海道IT推進協会)
2007年3月  Digital北海道について(北海道大学 北海道衛星利活用推進シンポジウム)
2005年12月 ビジネスパートナーフォーラム2005「自然環境GIS」日本コンピュータグラフィック株式会社
2005年11月 サイエンス・パートナーシッププログラム「リモートセンシングー空中写真、衛星画像の判読」(北海道理科教育センター)
2005年10月 「中央環境審議会総合政策部会と各種団体との意見交換会」参考人(中央環境審議会)
2005年6月 環境GIS(酪農学園関東同窓会)
2005年4月 岩崎トータルソリューションフェア2005(株式会社岩崎)
2005年6月 地域流域環境管理コースGIS研修(JICA)
2005年1月 倶知安町GISセミナー倶知安町
氏名 環境GIS研究室

研究テーマ 準備中
研究実績 準備中

研究室だより

本研究室では、GISを用いて、主に北海道の自然環境の解析を行っています。GISとは、Geographic Information System(地理情報システム)の略で、道路、川、標高などの様々な地理データや、人工衛星や航空機からのデジタル写真などをコンピュータに取り込み、 空間的に解析する技術です。例えば、北海道の開拓前の姿はどのようなものであったかを過去の地形図や気象データから復元したり、人工衛星の画像からエゾシ カの生息地や農業被害の状況を解析したりしています。また、このようなGIS技術を用い、北海道の貴重な自然が残る地域を地図化し、これに自然保護区の地 図を重ねることによって、貴重な地域が法的に保護されているかどうかを検証するGAP分析プログラム(www.hgap.org)を実施しています。道外においても、この手法により、人工衛星画像の解析から北方領土(国後島、択捉島、色丹島)の植生分布を明らかにし、北方領土の返還後を想定した自然保護計画の策定を進めています。また、海外においても、国際協力事業団(JICA)に協力し、ブラジル国セラード地域における生物多様性保全の計画作りに参画しています。

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環境GIS研究室

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修士・卒業論文発表

(2005年度)
● 中国新疆ウイグル族自治区に生息するタリムアカシカの保護区設立にあたって  浅井 樹
● 北海道におけるエゾタヌキのロードキルの傾向と対策 荒木奈津子
● 北海道における野生鳥類の大量死の原因となり得る病原体に関するデータベースの構築(共同論文) 木下美樹子
● 北海道における野生鳥類の大量死の原因となり得る病原体に関するデータベースの構築(共同論文) 佐々木優子
● 平取町における地域特性を活かしたフットパスコースづくり 佐々 晴美
● 航空センサスから見る知床のアザラシの生態に関する研究(共同論文)  双樹 智道
● 航空センサスから見る知床のアザラシの生態に関する研究(共同論文) 窪田 尊
● 知床世界自然遺産地域における地理情報データベースの開発と自然環境評価 常磐 尚子
● 地図から読む黒松内町の歴史 本間 泰子
● 江別市における土地利用の時系列変遷と北海道における環境的位置付け 前田 光
(2004年度)
●釧路川における治水事業の変遷 有富 雅志
●釧路湿原の変遷に関する研究 高田由紀恵
●エゾシカによる森林被害多発地域の環境要因の解析 後藤 康一 
●北海道におけるエゾシカの交通事故の傾向と対策 田中 千尋
●黒松内における土地利用変遷~土地利用と森林面積の増減の関係について~ 野村 篤史
●長期キャンプを通じた子どもの地理的な認識の変化に関する研究 水留 酉介
●札幌市における緑被率がヒートアイランド現象に与える影響について 鎌田 樹
●宮島沼周辺におけるマガンの生息地の解析 北井 大輔
●江別市の過去洪水被害をうけた地域における土地利用変遷 伏見 大志
●ニュージーランドにおける生物多様性保全とGISの活用について 佐藤えりか
●地理情報を活用した自然環境情報提供手法に関する研究~大雪山国立公園を例にして~ 田尻裕美子
(2003年度)
●釧路湿原流域における土地利用変遷 飯塚由香里
●リモートセンシングによる釧路湿原の植生解析 福島 貴治
●釧路湿原、茅沼地域の河川直線化に伴う周辺の植生変化 村島 正祥
●黒松内における土地利用の歴史的変遷 土屋 綾
●三次元鳥瞰図を用いた環境教材の作成 中野 正啓
●環境教育分野におけるインターネットGISの応用 高橋 良輔
●江別市における農地利用の変遷 寺嶋 和也
●江別市における住民の環境に対する満足度とその要因解析 山田 大介
●野幌森林公園GISデータベースの構築 人見 文王
●尻別川における河畔林と魚類の解析 槻 卓也
●リモートセンシング技術を用いた黄砂発生地の地表面状況の解析 久住 康博
(2002年度)
●渡島半島におけるヒグマ捕獲の現状と課題 大西亜紀子
●エゾシカ捕獲情報から見た冬季の生息状況について 小笠原 智
●エゾシカ目撃情報から見た冬季の生息状況について 元沢 哲拓
●江別市における住民の環境意識と自然環境との関連 (1)小学校区別に見た環境意識 菊田 奨
●江別市における住民の環境意識と自然環境との関連 (2)小学校区別に見た自然環境の状況 舘岡 有子
●北広島市における土地利用の変遷 鈴木 龍太
●空中写真判読による苫小牧川湿原の植生変化の解析 小野 貴司
●空中写真判読による釧路湿原のハンノキ林変化の解析 渡辺 恒介
●サロベツ湿原GISデータベースの構築 木村 和章
●環境教育におけるGISの活用-北海道の湿原保全を例として- 木村 紫乃
●リモートセンシングによる色丹島植生図の作成 本多 雅紀
(2001年度)
●JR沿線の騒音の現状と住民意識-JR騒音の現状- 阿部やゆみ
●札幌市における緑地の現状と緑化の可能性 岡島 徹
●河川水質と土地利用の関係に関するGIS分析-常呂川を例として- 小林 由尚
●環境教育のためのGISソフトの活用 南部 沙輝
●北海道における国道周辺の土地利用に関する研究 諸沢 大志
●北海道の環境NGO団体の現状と課題 中尾 衣里
●JR沿線の騒音の現状と住民意識-住民意識と騒音実測値との関係- 一柳 恵
●泊原子力発電所周辺のコンクリート屋内退避施設位置マップの作成 清水 るな
●JR沿線の騒音の現状と住民意識-騒音に対する住民意識- 永田賀名愛
●北海道におけるホタルの保全を目的とした環境NGOの活動について 中村 年輝
●北海道林業の現状と課題 森下 大史
●Neighborhood analysisによる北海道における緑地評価に関する研究 宇野 千春(大田ゼミ)

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


http://gis.rakuno-ac.jp/

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