食・健康スポーツ科学研究室

食・健康スポーツ科学研究室  「食」という漢字は「人を良くする」と書きますが,われわれが健やかに生きるためには,食が重要であることは言うまでもありません.一方で,食によって得られたエネルギーをいかに運動によって消費するかということも重要になります.しかし昨今,これら食と運動によるエネルギーの摂取と消費のバランスが崩れ,肥満や痩せをはじめとする様々な健康問題が生じています.  他方,スポーツの世界では,わが国の選手の目覚ましい活躍をみることができるようになりましたが,それにはスポーツ科学という研究分野が大きく貢献しています.本研究室では,食,健康,運動およびスポーツをテーマに科学的に調査・実験を行い,これらの問題点あるいは疑問点を解決する方向性を見いだす研究に取り組んでいます。

研究者プロフィール

氏名 食・健康スポーツ科学研究室 やまぐちたいち
山口太一
准教授
担当科目 卒業論文 体育実技 I 健康栄養学演習 I 運動生理学 基礎演習 II 体育実技 II 運動の科学 総合演習 II 総合演習 I 健康栄養学演習 II 食品流通実験・実習Ⅱ
プロフィール ・出生年: 1979年
・最終学歴: 2006年 3月 北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程修了
・経歴:
1997年3月 札幌旭丘高等学校卒業
2001年3月 横浜国立大学教育学部生涯教育課程社会体育コース卒業
2003年3月 北海道大学大学院教育学研究科修士課程修了
2004年4月 ヒューマンアカデミー札幌校スポーツカレッジ 非常勤講師(至2005年3月)
2005年4月 拓殖大学北海道短期大学環境農学科 非常勤講師(至2006年3月)
2005年9月 酪農学園大学酪農学部および獣医学部 非常勤講師(至2006年3月)
2006年3月 北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程修了,博士(教育学)取得
2006年4月 酪農学園大学酪農学部食品流通学科 講師
2008年1月 日本トレーニング指導者協会認定「トレーニング指導者」取得
2008年4月 北海道教育大学岩見沢校スポーツ文化専攻(旧スポーツ教育課程) 非常勤講師
2008年4月 札幌リゾート&スポーツ専門学校アスレティックトレーナーコース 非常勤講師(至2014年3月)
2011年4月 酪農学園大学農食環境学群食と健康学類 講師
2012年4月 酪農学園大学農食環境学群食と健康学類 准教授
2015年4月 札幌スポーツ&メディカル専門学校柔整科および鍼灸科 非常勤講師
その他(所属・受賞) ・所属学会等:
日本体力医学会(評議員,2009-),日本トレーニング科学会,日本ストレングス&コンディショニング協会,日本トレーニング指導者協会(北海道支部委員,2010-,研究・国際委員会委員,2013-),日本ストレッチング協会,日本体力医学会北海道地方会(幹事,2007-),北海道体育学会(監事,2009-2010,理事,2011-),日本スポーツ栄養学会(日本スポーツ栄養研究誌編集委員,2016-)

・受賞:
2014年6月 第2回日本トレーニング指導学会大会最優秀科学的研究受賞
2014年8月 平成26年度全国大学体育連合研修精励賞受賞

研究データ

氏名 食・健康スポーツ科学研究室 やまぐちたいち
山口太一
准教授
研究テーマ 食・健康スポーツ科学研究室では,1)食と健康に関わる諸問題を解決する方向性を見定める研究,2)こどもからお年寄りまで幅広い年齢層を対象に健康の保持増進を目指した運動処方および食事方法に関する研究,そして3)運動愛好家から競技アスリートまでを対象に傷害予防と競技能力向上のために最適なトレーニング方法および食事方法を明らかにするための研究,を主な研究内容としています.具体的に教員が携わってきた研究は,以下の通りです.

○競技能力向上を目的としたストレッチングをはじめとするウォームアップの方法に関する研究
○遅発性筋痛に関する研究 (サプリメント摂取による軽減効果,クロスカントリースキーに伴う筋痛,遺伝子と筋肉痛の程度の関係)
○高齢者を対象とした運動介入研究
○児童を対象とした歩数計の妥当性研究
○心電図,筋電図,筋音図などの生体信号を利用した運動生理学的研究
○有酸素性トレーニング中のサプリメント摂取の効果に関する研究
○クロスカントリースキー選手のトレーニング様式に関わる研究
○長時間間欠的高強度運動における糖質サプリメント摂取の効果に関する研究
○寒冷環境下における身体適応と運動効果に関する研究

現在構想中の研究課題は,
○各種トレーニング前後のストレッチングがトレーニング効果に及ぼす影響に関する研究
○トレーニング時のウエアがトレーニング効果に及ぼす影響に関する研究
○ストレッチングが安静時ならびに運動中の自律神経活動に及ぼす効果に関する研究
○牛乳と健康に関する研究
研究実績 ●著書
<2014年>
山口太一訳「コンプレッション衣類」『リカバリーの科学』(長谷川博,山本利春監訳)ナップ,p.147-156,2014
山口太一訳「ストレッチング」『リカバリーの科学』(長谷川博,山本利春監訳)ナップ,p. 61-76,2014

<2013年>
山口太一「ストレッチングは単に柔軟性を高めるだけでなく,健康の保持増進にも貢献する」『食品流通イノベーション:鈴木忠敏教授・本多芳彦教授退任記念論文集』(酪農学園大学食品流通学科 編)酪農学園大学エクステンションセンター,p.183-199,2013
山口太一,石井好二郎「スポーツと体組成」『はじめて健康・スポーツ科学シリーズ3 スポーツ生理学』(冨樫健二 編)化学同人,p.125-137,2013
山口太一「柔軟性」『Newton別冊体と体質の科学』(水谷仁 編)ニュートンプレス,p.108-111,2013    

<2011年>
山口太一,石井好二郎「ストレッチング」『スポーツ・運動生理学概説』(山地啓司,大築立志,田中宏暁,編)明和出版,p.213-217,2011
山口太一,石井好二郎「クーリングダウンの効果」『スポーツ・運動生理学概説』(山地啓司,大築立志,田中宏暁,編)明和出版,p.210-213,2011
山口太一「柔軟性」『Newton別冊だれかに教えたくなる科学の不思議36知って楽しい身近な?』(水谷仁,編)ニュートンプレス,p.26-229,2011

<2010年>
山口太一,石井好二郎「筋におけるアンチエイジング」『抗加齢医療-その最前線の実際-』(米井嘉一,編)新興医学出版社,p.206-209,2010

<2007年>
山口太一,石井好二郎「運動前,運動中,運動後に適したストレッチングの方法は?」『新版 これでなっとく使えるスポーツサイエンス』(征矢英昭,本山貢,石井好二郎,編著)講談社サイエンティフィック,p.8-9,2007
山口太一,石井好二郎「ストレッチングにはどのような方法と効果があるのか?」『新版 これでなっとく使えるスポーツサイエンス』(征矢英昭,本山貢,石井好二郎,編著)講談社サイエンティフィック,p.6-7,2007

<2002年>
山口太一,石井好二郎「ストレッチングはどのような効果があるのか?」『これでなっとく使えるスポーツサイエンス』(征矢英昭,本山貢,石井好二郎,編著)講談社サイエンティフィック,p.7-9,2002

●学術論文
<2015年>
Takizawa K, Yamaguchi T, Shibata K「The effects of short-duration static stretching of the lower extremities after warm-up exercise on endurance running performance(ウォームアップ運動後の下肢の短時間スタティックストレッチングが持久走パフォーマンスに及ぼす影響)」『Movement, Health & Exercise』, 4(2), 27-35, 2015
Yamaguchi T, Takizawa K, Shibata K「Acute effect of dynamic stretching on endurance running performance in well-trained runners(ダイナミックストレッチングが鍛錬ランナーの持久走パフォーマンスに及ぼす急性の影響)」『J Strength Cond Res』, 29, 3045-3052, 2015
山口太一,瀧澤一騎,柴田啓介「下肢5筋群に対する20秒×1セットのスタティックストレッチングが陸上競技中長距離選手の持久走パフォーマンスに及ぼす急性の効果」『トレーニング科学』,26:93-102, 2015

<2013年>
山口太一,高嶋渉,瀧澤一騎,石井好二郎「下肢筋群におけるスタティックストレッチングおよび等尺性筋活動が間欠的なジャンプパフォーマンスに及ぼす急性の効果~バレーボール競技のウォームアップを想定して~」『トレーニング科学』24:291-300,2013

<2010年>
東郷将成,佐々木将太,山田祐輝,山口太一,真船直樹,寺井格,小林邦彦,神林勲「糖質サプリメント摂取が長時間の間欠的な高強度自転車運動の走行パフォーマンスに与える影響」『北海道教育大学紀要 自然科学編』61:13-20, 2010
内海景憲,山口太一,石井好二郎,安田和則「ダイナミックストレッチングにスタティックストレッチングを組み合わせたプロトコルが膝関節伸展パワーに及ぼす急性の効果」『トレーニング科学』22:39-48, 2010

<2009年>
高嶋渉,石井好二郎,山口太一「トレーニング様式の変化がクロスカントリースキー選手の筋活動特性に及ぼす影響」『トレーニング科学』21:183-191, 2009

<2008年>
佐々木将太,山田 祐輝,渡辺 一礼,山口太一,真船直樹,小林邦彦,寺井格,脇元順一,脇元幸一「CoenzymeQ10摂取は若年健常者の最大運動負荷時糖代謝を亢進させる」『FOOD FUNCTION』4:53-59, 2008

<2007年>
山口太一,石井好二郎,瀧澤一騎,高嶋渉,稲森謙吾「数分間隔で繰り返される跳躍間の適切な準備運動」『トレーニング科学』19:351-359, 2007
Yamaguchi T, Ishii K, Yamanaka M, Yasuda K「Acute effects of dynamic stretching exercise on power output during concentric dynamic constant external resistance leg extension (ダイナミックストレッチングが短縮性等負荷性脚伸展時の発揮パワーに及ぼす急性の効果)」『J. Strength Cond. Res.』21:1238-1244, 2007
Takashima W, Ishii K, Takizawa K, Yamaguchi T, Nosaka K「Muscle damage and soreness following 50 km cross-country ski race (50 kmのクロスカントリースキーレース後の筋損傷と筋痛)」『Eur. J. Sport Sci.』7:27-33, 2007

<2006年>
Yamaguchi T, Ishii K, Yamanaka M, Yasuda K「Acute effect of static stretching on power output during concentric dynamic constant external resistance leg extension (スタティックストレッチングが短縮性等負荷性脚伸展時の発揮パワーに及ぼす急性の効果)」『J. Strength Cond. Res.』20:804-810, 2006
Yamaguchi T, Ishii K, Yamanaka M, Yasuda K 「Acute static stretching reduces power output during isotonic muscle action (スタティックストレッチングは等張性筋活動時の発揮パワーを低下させる)」『Jpn. J. Phys. Fitness Sports Med.』55 Suppl.:S109-112, 2006
Ishii K, Ayabe M, Okabe T, Iwata T, Takayama K, Yamaguchi T「Influence of exercise intervention on blood lipid levels, glycometabolism, adipocytokines, and cardiac autonomic function in adolescent females with hidden obesity (運動介入が青年女性正常体重肥満者 (隠れ肥満者) の血中脂質,糖代謝,アディポサイトカインおよび心臓自律神経活動機能に及ぼす影響)」『Jpn. J. Phys. Fitness Sports Med.』55 Suppl.:S53-58, 2006

<2005年>
Ishii K, Takizawa K, Okabe T, Yamaguchi T, Sakuma I「Rice diet is associated with less fat synthesis / accumulation than a bread diet before exercise therapy (運動療法前のごはん食はパン食よりも脂肪の合成・蓄積が少ない)」『J. Nutr. Sci. Vitaminol.』51:349-354, 2005
Yamaguchi T, Ishii K「Effects of static stretching for 30 seconds and dynamic stretching on leg extension power (30秒のスタティックストレッチングおよびダイナミックストレッチングが脚伸展パワーに及ぼす影響)」『J. Strength Cond. Res.』19:677-683, 2005

●総説
<2015年>
山口太一「競技パフォーマンスとストレッチング」『体育の科学』6月号Vol.65,387-392,2015

<2014年>
Yamaguchi T, Ishii K 「An optimal protocol for dynamic stretching to improve explosive performance(瞬発力向上のための適切なダイナミックストレッチングのプロトコル)」『The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine』3, 121-129, 2014

<2012年>
山口太一,石井好二郎「ストレッチングは健康の保持増進に寄与する」『CREATIVE STRETCHING』Vol. 23, 1-8, 2012
山口太一,石井好二郎「研究結果からウォームアップにおけるより良いパフォーマンス発揮のためのダイナミックストレッチングの方法を考える」『CREATIVE STRETCHING』Vol. 21, 1-6, 2012

<2011年>
山口太一,石井好二郎「ウォームアップにおける各種ストレッチングがパフォーマンスに及ぼす影響」『トレーニング科学』23:233-250, 2011

<2010年>
山口太一「習慣的なストレッチングはパフォーマンスを向上させる!?」『コーチング・クリニック』24(9):10-13, 2010
山口太一「運動前のストレッチングはパフォーマンスに有効か否か」『コーチング・クリニック』24(9):4-9, 2010
山口太一,石井好二郎「続報 運動前のストレッチングがパフォーマンスに及ぼす影響について-」『CREATIVE STRETCHING』Vol. 14, 1-10, 2010

<2009年>
山口太一,石井好二郎「陸上競技のサイエンス-パフォーマンス向上のための競技前のストレッチング方法を再考する-」『月刊陸上競技』43(11):248-250, 2009

<2007年>
山口太一,石井好二郎「運動前のストレッチングがパフォーマンスに及ぼす影響について-近年のストレッチング研究の結果をもとに-」『CREATIVE STRETCHING』Vol. 5, 1-18, 2007

<2005年>
山口太一,石井好二郎「ストレッチングの方法と効果」『からだの科学』245:24-31, 2005
山口太一,石井好二郎「ストレッチングの科学:君のストレッチングは間違っている」『北海道スポーツ医・科学雑誌』10:27-36, 2005

●その他報文
<2014年>
山口太一「特別企画ストレッチング最新情報「ウォーミングアップにより効果的なストレッチングとは?」(取材協力)『コーチング・クリニック』28(8):28-31,2014
山口太一「やせるには朝のストレッチゆがみ解消には夜のストレッチ」(取材協力)『日経ヘルス』17(8):20-21,2014.

<2013年>
山口太一「第68回日本体力医学会大会におけるストレッチングに関する研究発表の傍聴記」『CREATIVE STRETCHING』Vol. 28, 1-5, 2012
山口太一「ストレッチングの研究を語る-ダイナミックストレッチングとスタティックストレッチングの用い方」(取材協力)『Sportsmedicine』151号, 4-21, 2013
山口太一「太らないストレッチ」(取材協力)『日経ヘルス』2013年4月号, 2013
山口太一「ストレッチで体を柔らかくすると一生太りにくくなるわけ」(取材協力)『一生太らない1日1ポーズストレッチ』,6-8, 2013

<2012年>
山口太一「伸ばすだけでアンチエイジング!?ストレッチでカラダが変わる!」(取材協力)『46歳からのMEDICAL BOOK 2012』,42-43, 2012<2011年>
山口太一,山本利春「コンディショニング科学カンファレンス ストレッチングの有効性(4)」(講演内容)『Training Journal』33(10):36-39, 2011
山口太一「コンディショニング科学カンファレンス ストレッチングの有効性(3)」(講演内容)『Training Journal』33(9):40-44, 2011
山口太一「コンディショニング科学カンファレンス ストレッチングの有効性(2)」(講演内容)『Training Journal』33(8):36-41, 2011
山本利春,山口太一「コンディショニング科学カンファレンス ストレッチングの有効性」(講演内容)『Training Journal』33(7):28-32, 2011

<2010年>
山口太一「ストレッチ必要-特集 これは驚き!ストレッチでタイムが落ちる!?-」(取材協力)『ランナーズ』35(8):20-21,23, 2010
山口太一「ウォーミングアップにおける各種ストレッチングの効果-近年のストレッチング研究の結果に基づいて-~第4回トレーニング指導者研修・交流会より~」『JATI EXPRESS』Vol.15:18-19, 2010

<2009年>
山口太一「身近な“?”の科学【体の柔軟性】」(取材協力)『Newton』29(10):122-123, 2009

<2008年>
山口太一「弥陀ヶ原→一の谷→室堂平コース」『大学体育』92:54-57, 2008
山口太一「傍聴記:第20回日本トレーニング科学会大会に参加して」『トレーニング科学』20:75-80, 2008

<2005年>
山口太一,石井好二郎「ダイナミックストレッチングだ!」『コーチング・クリニック』17(1):10-13, 2005
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●講演
<2016年>
山口太一「健康になるためのストレッチ」平成28年度酪農学園大学同窓会関東甲信越地区総会および交流会(千葉県・九十九里町・サンライズ九十九里)平成28年5月8日

<2015年>
山口太一「ウォーミングアップの方法と障害発生の関連」フィットネスデザイン交流会主催第1回フィットネスデザイン交流会公開シンポジウム「肉離れから選手を救え?予防・研究・治療の最前線」(北海道・札幌市・かでる2・7) 平成27年12月27日
山口太一「競技力向上を目指したコンディショニング」北海道高等学校体育連盟平成27年度第2回研究部会(北海道・札幌市・ホテルライフォート札幌) 平成27年11月26日
山口太一「パフォーマンス向上のため運動・食事方法」平成27年スポーツ指導者理論・実技講習会(北海道・江別市・東野幌体育館) 平成27年10月24日
山口太一「楽しくスポーツ・健康講座」酪農学園大学エクステンションセンター市民公開講座(北海道・江別市・酪農学園大学) 平成27年10月17日
山口太一「サプリメント(栄養補助食品)の活用」平成27年度美唄サテライト・キャンパス(北海道・美唄・美唄市役所) 平成27年7月18日
山口太一「ダイナミックストレッチングの理論と実践」第14回自立活動研修会(北海道・札幌・北海道立特別支援教育センター) 平成27年6月18日

<2014年>
山口太一「ウェイトコントロールおよびコンディショニングから考える適切なウェア選び」(第2回日本トレーニング指導学会大会最優秀科学的研究受賞講演) 日本トレーニング指導者協会第8回総会・研修会(大阪・大阪学院大学) 平成26年6月1日

<2013年>
山口太一「ストレッチングでこころと身体をアンチエイジング」酪農学園大学同窓会関東甲信越地区新潟支部総会および講演会(新潟・東映ホテル) 平成25年7月13日
山口太一「コンプレッションウエアの効果」第11回軽労化研究会(北海道・札幌・愛生館サロン) 平成25年7月10日

<2012年>
山口太一「スポーツ現場に活かせるストレッチング研究の成果について」スポーツ科学研究科博士前期課程特別セミナー(大阪・大阪体育大学) 平成24年11月23日
山口太一「ストレッチングとパフォーマンス」NSCAジャパン北海道地域ディレクターセミナー(北海道・札幌・北海道経済センター) 平成24年10月28日
山口太一「ウォームアップにおけるストレッチングがパフォーマンスに及ぼす影響」第67回日本体力医学会大会(岐阜・岐阜都ホテル) 平成24年9月14日

<2011年>
山口太一「スポーツ現場における各種ストレッチングの活用法」平成23年度第20回北海道中学校体育連盟研究大会(北海道・札幌・きたえーる) 平成23年10月25日

<2010年>
山口太一「ウォーミングアップにおける各種ストレッチングの効果-より良いパフォーマンス発揮のためのストレッチング方法の再考」ヘルス&フィットネスジャパン2010(東京・東京ビックサイト) 平成22年6月18日
山口太一「ストレッチングでこころとからだをアンチエイジング」第10回日本抗加齢医学会総会「運動とアンチエイジング:最新エビデンス」(京都・京都市・国立京都国際会館) 平成22年6月12日

<2009年>
山口太一「ウォーミングアップにおける各種ストレッチングの効果」第4回日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者研修・交流会(大阪・吹田市・大阪学院大学) 平成21年12月19日
山口太一「各種ストレッチングの有効性と課題」第3回コンディショニング科学カンファレンス(新潟・日航ホテル) 平成21年9月18日
山口太一「栄養補給およびコンディショニングから考える寒さ対策」第56回日本栄養改善学会自由集会 冬と寒さのスポーツ(北海道・札幌・コンベンションセンター) 平成21年9月2日
山口太一「ストレッチングのウソ・ホント」新潟医療福祉大学スポーツ科学勉強会(新潟・新潟医療福祉大学) 平成21年3月6日

<2008年>
山口太一,石井好二郎「ウエイトトレーニングにおける目的別の効果的な方法~筋肥大・筋力向上・パワー向上~」第6回北整アスレティックトレーナーズ講演会(北海道・札幌) 平成20年2月24日

<2007年>
山口太一,石井好二郎「ストレッチングのいろは」第7回北海道障害者スポーツ健康開発研究会大会(北海道・札幌・北翔大学北方圏学術情報センター・ポルト)平成19年12月1日
山口太一,石井好二郎「最新のストレッチングの考え方-野球のパフォーマンス向上および傷害予防のためのウォームアップ・クールダウンのストレッチングの理論および実技-」横浜国立大学スポーツアカデミー(YNUS)野球ユニット主催少年野球指導者講習会(神奈川・横浜・横浜国立大学)平成19年7月22日
山口太一,石井好二郎「運動前に適したストレッチング方法について~最近のストレッチングの研究結果をもとに~」 第3回日本トレーニング指導者協会北海道支部ワークショップ(北海道・札幌・きたえーる)平成19年3月4日
山口太一,石井好二郎「ストレッチングの使い分け~スポーツから生活まで~」 第5回北整アスレティックトレーナーズ講演会(北海道・札幌) 平成19年2月18日

<2006年>
山口太一,石井好二郎「運動は万能薬~いつまでも若々しくいる為に~」 平成17年度サツラク婦人同志会講演会(北海道・札幌・センチュリーロイヤルホテル)平成18年3月23日
山口太一,石井好二郎「ダイナミックストレッチングのすすめ」 第4回北整アスレティックトレーナーズ講演会(北海道・札幌) 平成18年2月26日

<2005年>
山口太一,石井好二郎「あなたのストレッチングはパフォーマンスを低下させているかもしれない」 第3回北整アスレティックトレーナーズ講演会(北海道・札幌) 平成17年2月27日

<2004年>
山口太一,石井好二郎「ストレッチングの科学~君のストレッチングは間違っている~」『北海道スポーツ医・科学雑誌』10:27-36, 2005. 平成16年度北海道スポーツ医科学研究会公開講座 コンディショニングの科学(北海道・札幌・北大) 平成16年7月18日

研究室だより

 卒業論文のテーマは,食,健康,運動およびスポーツに関わる分野であり,現在も卒論生は実験ないし調査を行っています.なお,過去の卒論のテーマはページ下の通りです.

写真で見る研究室

食・健康スポーツ科学研究室

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修士・卒業論文発表

<2014年度>
○ アイススラリー摂取が中強度運動中のエネルギー基質利用および高強度の運動パフォーマンスに及ぼす影響について

<2013年度>
○ カフェインサプリメント摂取が連続ジャンプパフォーマンスに及ぼす影響について
○ 少年野球選手の体格および身体能力が打球速度に及ぼす影響について
○ 除雪に必要な筋量および体力について
○ フリースローにおける事前動作がシュート成功率に及ぼす影響について
○ 静的および動的ストレッチングがバスケットボールに必要とされる運動能力に及ぼす影響について
○ ウォームアップにおけるストレッチングの有無がサッカーのシュート速度および成功率に及ぼす影響について
○ ハーフタイムにおけるアイシングが間欠的連続ジャンプパフォーマンスに及ぼす影響について

<2012年度>
○ クレアチンサプリメント摂取がバスケットボール競技に必要とされる運動能力に及ぼす効果について
○ サウナスーツの着用が脂肪燃焼効果に及ぼす影響について
○ 市販のカフェイン含有炭酸飲料が脂肪燃焼効果に及ぼす影響について
○ 運動時の音楽傾聴がパフォーマンスに及ぼす影響について

<2011年>
○ ジャンプ力向上ための適切なウォーミングアップ負荷について
○ 雪道歩行がバランス能力に及ぼす影響について
○ 放射能汚染から身を守る方法の一考察
○ 機能性リストバンドがバランス能力に及ぼす影響について
○ 試技間のアイシングとマッサージがフリークライミングのパフォーマンスに及ぼす影響について
○ 色彩がパフォーマンスに及ぼす影響について

<2010年>
○ 女性の月経周期が肌に及ぼす影響について
○ 朝飯前の運動能力および朝食摂取の重要性
○ 生活環境が飲酒問題行動に及ぼす影響
○ 上半身用のコンプレッションウエアの着用が運動能力に及ぼす効果
○ マウスガード装着の有無が瞬発的な運動能力に及ぼす効果
○ フリースロー時のジャンプの有無がシュート成功率に及ぼす影響

<2009年>
○ コンプレッション衣類の有効性について~激運動後の着用が疲労回復に及ぼす影響~
○ アイスホッケーにおける経験者と未経験者の違いについて
○ コンプレッション衣類着用の有無が運動能力に及ぼす効果
○ バランスボールトレーニングが跳躍力,バランスおよび体重の左右差に及ぼす効果

<2008年>
○ BCAA摂取が疲労時におけるラグビーのパスの正確性に及ぼす影響
○ 一般大学生の朝食摂取状況と欠食が計算能力および生理学的指標に及ぼす影響
○ 運動習慣の有無から見た大学生の健康観と食生活
○ 剣道選手における練習時のストレスと疲労度-指導者の有無による検討-
○ クレアチンサプリメントの摂取がフリークライミングのパフォーマンスに及ぼす効果
○ きょうだいにおける出生順位が性格に及ぼす影響

<2007年>
○ フットサルが身体に与える影響はどんなものか?
○ 1回のビリーズブートキャンプが身体に及ぼす影響
○ 米の精米歩合が食後血糖値に及ぼす影響

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


http://sports.geocities.jp/stret_ai_ching19/index.html
https://www.facebook.com/Taichi.Yamaguchi.Lab/

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