保全生物学

保全生物学 生物多様性や野生生物を効果的・科学的に保全するためのグランドデザインに関する基礎的・応用的な研究を行っています。

研究者プロフィール

氏名 保全生物学 すずきとおる
鈴木透
准教授
担当科目 環境共生学外実習 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 森林フィールド実習 保全生物学 GIS基礎演習 基礎演習 I 環境アセスメント論 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 野生動物総合演習 景観生態学
プロフィール 出身地:名古屋 出身高校:南山高等学校
出身大学・最終学歴:北海道大学大学院農学研究科
その他(所属・受賞) 所属学会:哺乳類学会、日本生態学会、日本景観生態学会、GIS学会、日本森林学会、写真測量学会、森林計画学会、野生動物保護学会

研究データ

氏名 保全生物学 すずきとおる
鈴木透
准教授
研究テーマ 生物多様性や野生生物の生態系における維持機構の解明や人間活動の影響・生態系の脆弱性評価から生物多様性保全における科学的知見を得ることを目的とした調査・研究が主です。さらに、得られた知見を社会に還元するために、科学的根拠に基づいた効率的な保全対策の意思決定システムの構築を目指しています。
研究実績 1)鈴木透・山根正伸・姜 兆文・山田雄作(2013)水源林整備事業がシカの行動へ与える影響 神奈川県自然環境保全センター報告11 23-28
2)山根正伸・鈴木透(2012)丹沢山地におけるブナ衰退の時空間的特性 神奈川県自然環境保全センター報告9 13-21
3) 高田雅之・鈴木 透・北川理恵・三島啓雄・小野 理(2012)種数情報を用いた生物多様性の保全上重要な地域の抽出 国際地図学会誌 47-56
4)M. YAMANE, T. SUZUKI, and H. SASAKAWA (2010) GIS-based analysis of beech forest decline using time-series aerial photographs: case study of the Tanzawa Mountains, central JAPAN. The 31th Asian Conference on Remote Sensing Proceedings. on CD.
5) 鈴木透・山根正伸・笹川裕史・羽太博樹(2010)ニホンジカと森林の統合的管理に向けたGISデータベースの構築に関する研究 第19回地理情報システム学会講演論文集 on CD
6) H. ENARI and T. SUZUKI (2010) Risk of agricultural and property damage associated with the recovery of Japanese monkey populations. Landscape and Urban Planning 97(2) 83-91.

研究室だより

写真で見る研究室

保全生物学

保全生物学

保全生物学

保全生物学

保全生物学

保全生物学

修士・卒業論文発表

準備中

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


外部サイトの立ち上げは行なっておりません。

このページのTOPへ戻る