食品産業経済学研究室

食品産業経済学研究室 私たちは生きて行くために必要不可欠な「食」=「購買・消費行動」を日々行っております。それを支えるための役割を担っているのが原料調達から食料品製造業、卸・小売業、外食産業等の「食品産業」です。当研究室では、これら産業間の連携や地域経済との関係性に着目し、現場主義(フィールドワーク)等を通して、理論と実証の両面から経済学的な分析をしております。

研究者プロフィール

氏名 食品産業経済学研究室 ふかざわふみき
深澤史樹
准教授
担当科目 基礎演習 II 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 統計学 I 食品産業論 食品流通実験・実習Ⅰ 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 環境経済学 食品流通実験・実習Ⅱ
プロフィール 最終学歴:                                  
1995年3月 北海道大学大学院環境科学研究科博士後期課程単位取得退学
経歴:
1993年4月 酪農学園大学 非常勤講師
1995年4月 酪農学園大学 講師 (現在に至る)
その他(所属・受賞) 「日本フードシステム学会」「生活経済学会」「環境経済・政策学会」
「日本農業経済学会」「北海道農業経済学会」「北海道地域観光学会」

研究データ

氏名 食品産業経済学研究室 ふかざわふみき
深澤史樹
准教授
研究テーマ ●北海道における産業クラスターの経済分析。                   
●地域資源として一次産業を環境財としてとらえ経済的評価を分析する。       
●食産業と観光の連携に関わる地域経済分析。                    
●食と健康に関わる食品産業が果たす役割について。
研究実績 ●共同研究・受託研究実績
「江別市産業連関表(平成17年表)の作成とその活用に関する調査研究」 江別市(2012)
               
「食品流通における循環流通への取組実態と求められる課題関する学際的(社会科学、自然科学、情報工学)研究」 酪農学園大学共同研究(2006年)
「綿羊肉需給構造に関する日中比較分析-都市化と綿羊肉需要拡大の方向性を焦点に-」 酪農学園大学共同研究(2005年)
「農業限界地域における土地資源管理に関する日中比較研究」 酪農学園大学共同研究(2002年)
●学術論文
「綿羊肉需給に関する日中比較分析-綿羊肉需要拡大の方向性を焦点に-」(共著)
「酪農学園大学紀要(人文・社会科学編)」第31巻第2号,pp.85-129(2007年)
「北海道における農業と食品製造業の相互依存関係-地域経済との関連で-」(共著)
「酪農学園大学紀要(人文・社会科学編)」第25巻第1号,pp.201-231(2000年)
●著書                                     
「らくらく生物統計学(改訂版)」(2015年)
「らくらく統計学」(共著)ムイスリ出版(2010年)
●その他報文
「青果物先物取引の可能性に関する調査研究」(共著)
「先物取引研究」第4巻第2号No.8,pp.71-109(2000年)

研究室だより

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修士・卒業論文発表

●近年の卒業論文                                   
「食料品アクセス問題に関する一考察-GISによる室蘭市を対象とした分析-」     
「観光が地域振興に与える影響に関する一考察-札幌市のフードツーリズムを事例に-」
「多様化する農産物直売所の運営方法に関する一考察」              
「大学生の食品表示に対する意識についての一考察-酪農学園大学の学生を事例に-」
「フードバンクの運営上の課題に関する一考察」                  
「酪農教育ファーム活動の現状及び推進の方策に関する一考察」           
「食品循環資源の飼料化における問題点に関する一考察-再生利用業者(三造有機リサイクル(株))から見た分析-」

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


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