応用生化学研究室

応用生化学研究室 我々の研究室ではマウスやラット,さらには畜産動物の骨格筋を対象に研究を展開しています,特に筋損傷の初期に生じる筋肉タンパク質の分解過程に注目し,生化学的,形態学的側面からの研究に力点を置いています.

研究者プロフィール

氏名 応用生化学研究室 いわさきともひと
岩崎智仁
准教授
担当科目 基礎演習 II 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 生化学 生化学実験 生化学実験・実習 I 応用生化学 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 食品総合実験 タンパク質化学 生化学実験・実習 II 食品機能科学総合実験 循環農法とワンヘルスサイエンス 食品開発学総合実験
プロフィール 酪農学園大学修士課程修了 博士(農学),2011年9月-2012年8月 University of Western Australia 客員研究員,2012年9月-2013年3月 University of Western Australia 客員准教授,
その他(所属・受賞) 日本畜産学会・日本顕微鏡学会・北海道畜産草地学会・食肉研究会

研究データ

氏名 応用生化学研究室 いわさきともひと
岩崎智仁
准教授
研究テーマ 食肉や骨格筋に関わること.
研究実績 1. 食肉科学におけるパワフルツール原子間力顕微鏡,食肉の科学,52(2)2012. 2. Oxidative stress and pathology in muscular dystrophies: focus on protein thiol oxidation and dysferlinopathies,FEBS J,280(17),2013 3. Visualizing and quantifying oxidized protein thiols in tissue sections: A comparison of dystrophic mdx and normal skeletal mouse muscles, FRBM, 65, 2013.

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修士・卒業論文発表

"1.マウス骨格筋損傷部位におけるタンパク質チオール基酸化の検証     
2.筋線維タイプ構成比率が鶏肉の加工特性に及ぼす影響    
3.アミノ酸添加が豚ロースミオシンのフィラメント形成能及び加熱ゲル化に及ぼすの影響"

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