食品企画開発論研究室

食品企画開発論研究室 消費者ニーズや社会的背景の分析調査を行ったうえで、新たな技術またはアイデアを付与した新製品を開発することを目的とした研究室です。学生はゼミや卒論を通して、実社会で即戦力となる市場動向分析、食品製造技術、衛生管理、知財戦略、販売戦略などを学ぶとともに、連携した企業や自治体に対してプレゼンを行うことで表現力や交渉力を養い、実社会の即戦力になる人材を養成します。

研究者プロフィール

氏名 食品企画開発論研究室 あべつとむ
阿部茂
教授
担当科目 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 食品企画開発論 基礎演習 I 食品企画開発実習 キャリアデザインⅠ 観光と地域振興の科学 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 食品加工学 食品総合実験 食品製造学 食の安全・安心の科学 食品製造システム論
プロフィール "●出身地・出身高校
北海道小樽市・小樽市立潮陵高等学校

●出身大学・最終学歴
北海道大学・北海道大学大学院水産科学研究科
生命資源科学専攻、博士(水産科学)

●職歴
月島食品工業(株)(1990~1994)
北海道立十勝圏地域食品加工技術センター (1994~1997)
カナダ・アルバータ州食品開発センター (2001)
北海道立総合研究機構食品加工研究センター (1997~2014)
現在に至る  "
その他(所属・受賞) "●学会活動
(社)日本食品科学工学会 幹事 (2005~現在)
(社)日本食品科学工学会 評議員 (2008~2009)
(社)日本食品科学工学会 代議員 (2013~2014)


●委員等
食品過熱水蒸気利用技術開発普及協議会 委員 (2010)
平成23年度東アジア食品産業海外展開支援事業 推進委員 (2012)


●受賞
北海道知事表彰 (1999)
日本食品科学工学会 技術賞 (2000)
NEDO産業技術研究助成事業「成功事例30選2008」 (2008)
FOOMA2008 アカデミックプラザAP賞 (2008)
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研究データ

氏名 食品企画開発論研究室 あべつとむ
阿部茂
教授
研究テーマ "消費者ニーズや社会的背景の分析調査を行ったうえで、新たな技術またはアイデアを付与した新製品を開発する。(研究テーマはオリジナルの他、食品企業や関係機関から寄せられるテーマを取り上げる)

●ニードルレスインジェクターの汎用性拡大に関する研究
●過熱水蒸気処理を行った野菜・果物ピューレの新たな市場性創出の可能性について
●バッチ型過熱水蒸気調理機器の開発と汎用性拡大に関する調査"
研究実績 "1) 阿部茂, 逆転の発想から生まれた鮭節, サケ学大全(帰山・永田・中川編), 北海道大学出版会, 第二部, 第5章, 食と機能性物質, 189-192 (2013)

2) 阿部茂, 過熱水蒸気による農水産加工品の表面殺菌技術, フレッシュ食品の高品質殺菌技術(五十部・藤川・宮本編), サイエンスフォーラム, 第7章, 第4節, 387-397 (2008)

3) Tsutomu Abe・Kazuo Miyashita, Heat Treatment of Scallop Adductor Muscle Using Superheated Steam. Journal of Food Science, 2, 345-350 (2007)

4) 阿部茂・宮下和夫(2006),過熱水蒸気および高温空気による水産乾製品の表面殺菌, 日本食品科学工学会誌, 3, 73-379(2006)

5) 阿部茂・立花信雄・田中雅章,ブナサケを用いたカツオ節様加工食品の開発と実用化, 日本食品科学工学会誌, 47, 745-751(2000)

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研究室だより

当研究室は企業や自治体、関係機関などと連携して実践的な教育研究を行います。自分のアイデアやまとめたレポートが企業や団体に役に立つことを考えながら調査研究や試験開発などを行います。自分の研究成果が結実することを願いつつ頑張りましょう。

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