農業機械システム学研究室

農業機械システム学研究室 乳生産の構成要素である乳牛と草地と人間との間で利用される酪農機械を中心に、最適なシステムを構築するための機械化体系について学習していきます。現在の研究テーマは農作業の自動化や省力化を目的とした関連技術の開発・改良、循環型社会の実現のためにバイオマス資源などによるエネルギー化に取り組んでいます。

研究者プロフィール

氏名 農業機械システム学研究室 こみやみちお
小宮道士
教授
担当科目 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 基礎演習 II 畜舎施設・機械学実習 乳用家畜学 キャリアデザインⅠ 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 泌乳生理学 循環農学概論 農業機械学 農業施設学
プロフィール 出身地・出身高校:北海道・帯広柏葉高校
出身大学・最終学歴:帯広畜産大学・同大学大学院修士課程
学位:博士(農学)岩手大学大学院連合農学研究科
その他(所属・受賞) 所属学会:農業食料工学会、日本農作業学会、農業施設学会、日本機械学会

研究データ

氏名 農業機械システム学研究室 こみやみちお
小宮道士
教授
研究テーマ ●GPSによる農作業ガイダンスシステムについて
●バイオディーゼル燃料の製造と品質について
●自動搾乳システムにおける搾乳能率の解析に関する研究
●農作業機械の圃場位置情報に関する研究
●搾乳作業の省力化・軽労化に関する研究
研究実績 ●Electricity supply characteristics of a biogas power generation system adjacent to a livestock barn,共著,Engineering in Agriculture, Environment and Food 9(2):165-170,2016
●省力・自動化酪農の手引き,共著,デーリィマン社,2015
●生物生産工学概論―これからの農業を支える工学技術―,共著,朝倉書店,2012
●酪農場のエネルギー利用を考える,酪農ジャーナル,65(9):32-34,2012
●廃食用油によるバイオディーゼル燃料の小規模生産の試み,共著,酪農学園大学紀要36(1):123-128,2011
●乳牛群の健康管理のための環境モニタリング,共著,酪農学園大学エクステンションセンター,2011

研究室だより

専門ゼミナール、卒論など、研究室での活動は農業施設学研究室と合同で運営、実施しているため、3、4年生の人数は30名を超える大所帯です。農業後継者のほか、農業施設や機械に関心がある学生も多く、卒業後に農業機械関連の企業に就職する人も増えています。

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修士・卒業論文発表

<2015年卒論テーマ>
農作業機械の圃場位置情報表示システムの研究-GPS測位精度比較と特定小電力通信の検討  大沼 弘樹
自動搾乳システムの能率解析と比較  野村 亮太
新触媒を利用したバイオディーゼル燃料の製造と品質  斉藤 光平
バイオディーゼル燃料の発電機への利用  舛舘 伸明
kinectデータを用いた牛体3Dモデリングの検討  福井 恭平

<2014年卒論テーマ>
GPSガイダンスシステムの自動操舵による走行制御-追従性設定と作業精度-  高田 剛志
廃食用油の品質がバイオディーゼル燃料の製造に及ぼす影響  島﨑 諒平
GPSガイダンスの導入による費用分析-雄武町K牧場の事例-  小松原 洋介

<2013年卒論テーマ>
農作業機械の圃場位置情報表示システムの開発-ID92のデジタルシンプレックス(交互)通信機能の利用-  久末 淳貴
飼槽の飼料形状と餌寄せ作業における労働負担量 鈴木 雄平
大豆油を使用したBDFの品質特性 富樫 恭平
GPSガイダンスシステムの自動操舵による走行制御-スプレーヤ作業における利用性- 松島 翔太

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


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