理科教育研究室

理科教育研究室 中学校・高校の理科教員を目指す教職コースの学生対象の研究室です。ゼミ活動は、①原理や法則の理解を図る観察・実験法の開発研究、②教員採用試験を突破できる理科の専門性の養成などです。2014年度卒業の第1期生は大阪府、北海道、駒大苫小牧高校に合格し高校化学の教員になっています。

研究者プロフィール

氏名 理科教育研究室 たまりかずひろ
玉利和弘
教授
担当科目 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 教職応用演習 I 理科教育法 II 教育実習(中・高1免) 理科教育法 I 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 教職応用演習 II 教育実習(高1免) 教職実践演習(中・高1免) 教職特論 教育課程論
プロフィール 出身地:鹿児島県(霧島町)  出身校:酪農学園大学
その他(所属・受賞) 所属学会:日本化学会・化学教育研究協議会、日本科学教育学会、日本理化学協会(元副会長・顧問)、全国高等学校文化連盟自然科学専門部(初代会長、顧問)・弁論専門部(元会長・審査員)など

研究データ

氏名 理科教育研究室 たまりかずひろ
玉利和弘
教授
研究テーマ 担当講座の理科教育法、教職実践演習などに関わる研究を進めています。特に、理科教員の養成が使命であることから観察・実験の教材開発には多くのエネルギーを注いでいます。具体的には、①身近な自然や生活との関わりを重視した観察・実験の開発、②原理・法則の実感を伴った理解を促すものづくり、③新課程高校化学の教材研究、④魅力ある学級経営、信頼される学校経営の進め方などです。
研究実績 ①「地域とともにある学校づくりとそのための学校評価のあり方~学校運営協議会に期待される教育改革への寄与~」酪農学園大学教職課程研究第12号、2015年3月、酪農学園大学教職センター ②「中和、塩の加水分解における電離平衡とpHの課題解決的な指導法」酪農学園大学教職課程研究第11号、2014年3月、酪農学園大学教職センター ③高等学校理科用文部科学省検定済教科書『化学』『新編化学』『化学基礎』『新編化学基礎』竹内敬人らと共著、平成24年2月・25年2月、東京書籍 ④「学校力を高める学校経営」『月刊高校教育』2013年3月号、学事出版 ⑤「教職コース1期生に対する教職特論の展開と考察」酪農学園大学教職課程研究第10号、2013年3月、酪農学園大学教職センター ⑥「学習指導要領の改訂に伴う高校理科教育の変遷とその考察」酪農学園大学教職課程研究第9号、2012年3月、酪農学園大学教職センター ⑦「学校力向上をめざした校長のリーダーシップ発揮の在り方」平成23年度北海道高等学校長協会後期研究協議会、北海道札幌月寒高等学校長として2012年1月発表 ⑧「創造性・独創性・国際性を高めるための効果的な理数系教育プログラムの開発」文部科学省・科学技術振興機構JSTスーパーサイエンスハイスクールSSH研究開発実践報告書、北海道帯広柏葉高等学校長として2008年3月発表  ⑨「中高および高大連携による科学教育の展開」日本科学教育学会発表・第31号論文集第31号、北海道帯広柏葉高等学校長として2007年8月発表 その他

研究室だより

研究室の活動は、みんなが中学校理科及び高校理科(特に化学・生物)の教員を目指していることから、一緒に教員採用試験の過去問や大学・高校入試問題などを分析しながら、観察・実験の教材開発に取り組んでいます。そうすることで教員に求められる使命感や専門性、人間性が培われるものと考えています。目標の同じ仲間が力を合わせて明るく、楽しく、元気よく切磋琢磨しながら活動しています。

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修士・卒業論文発表

2014年度卒業の第1期生の卒業論文は次のテーマでした。「人間生活に有用な化学物質の工業的製法の再現に関する実践指導の研究」「高校化学におけるコロイドの系統的な指導法に関する研究」 いずれも教員になってから学校現場で活用できる新たな実験教材の開発ということができます。

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


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