草地・畜産学教育研究室

草地・畜産学教育研究室 草地・畜産学教育研究室では、幅広いゼミ活動や卒論研究を通し、農業とくに草地・畜産分野に関連する多種多様な事象に関する教材研究や教科教育法のブラッシュアップに邁進し、得られた成果を教育現場へ適用すべく奮闘しています。担当する教職志望の学生には、将来、多種多様な対象に興味と関心を持って生徒と向き合ってもらえるよう、希望します。

研究者プロフィール

氏名 草地・畜産学教育研究室 おかじまつよし
岡島毅
教授
担当科目 卒業論文 サービス・ラーニング 教職インターンシップ I 教職インターンシップ II 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 教職応用演習 I 教育実習(中・高1免) 農業科教育法 I 基礎演習 II 農業科教育法 II 健土健民入門実習 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 教職応用演習 II 教育実習(高1免) 教職実践演習(中・高1免) 教職特論
プロフィール 名古屋生まれの名古屋育ち。大学、大学院、最初の就職も名古屋大学農学部。その後、新潟大学農学部を経由して、酪農学園大学まで北上してきました。詳しくは、教員総覧システムをご覧ください。
その他(所属・受賞) とにかく体を動かすこと、特に球技(テニス、野球、ボウリング)が大好きです。学内では、軟式野球部の顧問、硬式テニス部の副顧問として、部員たちが活動しやすいような環境づくりに励んでいます。

研究データ

氏名 草地・畜産学教育研究室 おかじまつよし
岡島毅
教授
研究テーマ 名古屋大学農学部および新潟大学農学部在任当時は草地学・畜産学に関連する教育・研究に携わり、学生や大学院生と一緒になって草地の放牧利用や粗飼料の貯蔵利用に関する研究に取り組んできました。しかしながら酪農学園大学教職センターでの現職では、将来、教職を目指す学生たちの相手が主であり、それまでの専門の草地学・畜産学は封印して、一人でも多くの学生が教職に就けるよう、学生の教育・指導に取り組んでいます。就任5年目(平成28年5月)に入り、教職担当としての研究成果を所属ゼミ生との連名で「酪農学園大学教職課程研究」に出し始めています。
研究実績 現職に関連するような成果はまだまだ僅かですが、「酪農学園大学教職課程研究、第13号」に「酪農学園大学教職課程生の自己指導能力の現状と『学校農業クラブ』活動」が掲載されました。なお、これまでの名古屋大学農学部および新潟大学農学部当時の研究実績については、教員総覧システムをご覧ください。

研究室だより

研究室配属は3年生からですが、教職コースには2年生から配属することになり、研究室単独としてよりも教職コース全体で活動する機会が多くあります。札幌近郊の栗山町では主に2年生と3年生に活動の場を提供していただき、小学生の土曜教室で一緒に活動させていただいたり、NPO法人が実施する環境教育の指導補助をさせていただいたりしています。将来、教職に就きたいという意思を持っている教職コース生には貴重な「修行」の場となっています。

写真で見る研究室

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修士・卒業論文発表

所属するゼミ学生は教職コース生であり、平成26年度からようやくその1期生2名が研究室所属となりました。その2名の卒業論文のテーマは、1.「学校農業クラブ」活動が生徒の自己指導能力の発達に与える影響、および2.理科実験における役割分担を取り入れた場合の生徒一人一人に対する学習効果、です。1のテーマに取り組んだ学生は現役で教員採用試験に合格し、現在、道内の農業高校で教壇に立っています。卒論研究の成果を実際の教育現場で立証すべく、頑張っております。

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


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