英語圏文化研究室

英語圏文化研究室 文学作品、映画、コマー シャル、広告、絵画、写真といった様々な表現を具体的に「体験」しながら、「言語」「文化」といったものを 読み解く方法について学びます。「知識」よりも「方法」を身につけることが目標です。

研究者プロフィール

氏名 英語圏文化研究室 ふじたよしや
藤田佳也
准教授
担当科目 卒業論文 専門ゼミナールⅠ 専門ゼミナールⅢ 文学 基礎演習 II 英語II 専門ゼミナールⅡ 専門ゼミナールⅣ 英語IV
プロフィール 北海道大学大学院文学研究科英米文学専攻博士課程単位取得満期退学
北海道滝川市出身
その他(所属・受賞) 所属学会:日本英文学会、 日本イェイツ協会

研究データ

氏名 英語圏文化研究室 ふじたよしや
藤田佳也
准教授
研究テーマ 英語圏文学および文化の研究
研究実績 <著書>
『文学研究は何のためー英 米文学試論集』共著 北海道大学図書刊行会 2010/2/25
『近代英文学への招待−形 而上派からモダニズムへ』共著 北星堂 1998/9/18 
<論文>
教材としての英文学ー William Wordsworth "She Dwelt among the Untrodden
Ways" の場合 単著 『酪農学園大学紀要』第34巻第2号 pp.81-7 2010/4/1

Yeats's 'Leda & the Swan' and A.E., Editor of/The Irish Statesman /単著
  『イェイツ研究』第37号 日本イェイツ協会 pp. 2006/9/16

「ケルト」を巡る対話ー'Compulsory Gaelic' の場合 単著 『イェイツ研究』
第34号 日本イェイツ協会 2003/9/20

太ったハムレットと W. B. イェイツ 単著 『研究紀要』第31号 小樽短期大学 
pp.1-10 2002/3/31

主体、他者、言語ーイェイツにおける間接話法の場合 単著 『イェイツ研 究』
第31号 日本イェイツ協会 pp.49-58 2000/11/4

映像化されたものとされなかったものーケネス・ブラナーの『ハムレット』を 読
む 単著 『研究紀要』第29号 小樽短期大学 pp.13-25 2000/3/31

読者を翻訳するーコミュニケーションとしての18世紀イギリス小説 単著 
Language Studies 第7号 小樽商科大学 pp.73-9 1999/3/31

イェイツ、ラブレー、ジョイス 単著 『イェイツ研究』第29号 日本イェ
イツ協会 pp.65-73 1998/10/22

否定の詩学ーイェイツと脱ディスクールの方法論 単著 『研究紀要』第27 号
 小樽女子短期大学 pp.11-24 1998/3/31

後期イェイツの詩を読みなおすーディコンストラクションの実践として 単著  
Language Studies 第6号 小樽商科大学 pp.111-9 1998/3/31

詩と再生ー"Easter, 1916" における動詞 "change" の変化について 単著 
『イェイツ研究』第28号 日本イェイツ協会 pp.104-10  1997/11/1

2つの Byzantium と W.B.Yeats 単著 『研究紀要』第24号 小樽女子短期
大学 pp.1-17 1995/3/31

W.B.Yeats の "Easter, 1916" に関する一考察 単著 『北海道英語英文学』第
36号 日本英文学会北海道支部 pp.25-34 1993/6/30

W.B.Yeats の "Among School Children" に関する一考察 単著 『北海道英語
英文学』第36号 日本英文学会北海道支部 pp.35-44  1991/6/30

<書評>
W.J.McCormack, Blood Kindred: W.B.Yeats, the Life, the Death, the
Politics, London: Pimlico, 2006, 496pp. 単著 『イェイツ研究』第39号
 日本イェイツ協会 pp.83-5 2008/9/5

<翻訳>
W.B.イェイツの「必修科目ゲール語」試訳 単著 『研究紀要』第30号  小
樽短期大学 pp.1-16 2001/3/31

非人文科学系の学生たちと『ハムレット』を体験する(1) 単著 『酪農学園大学紀要』第39巻第1号 pp.11-19 2014.10.1

教材としての W.B.イェイツー"Among School Children" の場合 単著 『酪農学園大学紀要』第37巻第2号
pp.75-80 2013/5/1

研究室だより

英語圏のものに限らず、「表現」に関わるもの全般について研究しています。

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修士・卒業論文発表

<2008>
・エドワード・ゴーリーの絵本についての研究と考察
・シェイクスピア作品の舞台化について
・ジブリから論じる自然環境
<2009>
・シェイクスピア作『マク ベス』についての一考察
・各国のタバコパッケージにおける相違点について
<2010>
・映画『ゲド戦記』から読み解く『シュナの旅』
・世界の国旗の色に関する考察
<2011>
・日本とアメリカ合衆国における牛乳消費促進広告の比較
・悲劇『リア王』からみえる親子の愛情
<2012>
・株式会社アシックスの日本と海外における広告戦術について
・『TOY STORY』-登場キャラクターと現代社会における子供について-
・『Who Killed Nancy?』-誰がナンシーを殺したのか-
・『ハウルの動く城』-宮崎駿が伝えたかったこと-

<2013>
・日本と米国における就職活動事情の比較
・ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』と原作の比較
・日本の自殺率はなぜ低下したのか

<2014>
・海外ドキュメンタリー映画から見る食料問題
・1ダメージは現実ではどれくらいの威力なのか
・映画『英国王のスピーチ』の台詞に関する考察
・グリム、ペロー童話「赤ずきん」と口承民話の相違点について
・映画の悪役が及ぼす効果と影響

下記URLより更に詳しく研究室情報を確認できます。


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