伴侶動物内科学Ⅱユニット

伴侶動物内科学Ⅱユニット(堀泰智/玉本隆司)

心臓は生命の維持に関わる重要な臓器であり、循環器診療は命に直結する重要な分野です。心臓病の診断には専門的で複雑な検査が必要不可欠ですが、私たちは様々な心疾患の病態や特徴、薬剤の効果を解明し、心臓病の類...


獣医寄生虫病学ユニット

獣医寄生虫病学ユニット(福本真一郎)

寄生虫学では感染病原体の中でウイルスと細菌(真菌)を除く多くの生物群を対象としています。形態学的な手法に基づく診断・同定を除けば、応用生物学として感染症として広範な手法の仕様が可能です。当研究室では牛...


食品衛生学ユニット

食品衛生学ユニット(臼井優)

食品衛生学ユニットは、新しい教育ユニットとして2008年4月に誕生しました。われわれ人間が健康で生活するために、食品は必要で不可欠なものです。食品が人に健康被害を引き起こさないことや、食品としての品質...


獣医放射線生物学ユニット

獣医放射線生物学ユニット(遠藤大二/五十嵐寛高)

2008年に獣医療法が改正になり、放射性同位元素を用いた核医学診断が獣医療においても可能となりました。X線のみを使用する場合の防護では外部被ばくのみを考えればよかったのですが、放射性医薬品を利用する場...


獣医生化学ユニット

獣医生化学ユニット(岩野英知)

獣医生化学教育ユニットは岩野先生と私が担当する教育領域です。それぞれ独自の研究テーマを持ちながら、化学物質の毒性を分子の言葉で解析し、その毒性防御の為の研究、さらに、病気の診断治療に役立つ基礎研究をし...


獣医組織解剖学ユニット

獣医組織解剖学ユニット(竹花一成/美名口 順)

組織解剖学教育ユニットは、獣医解剖学の中で主に光学顕微鏡、電子顕微鏡での組織、細胞構造を教授する部分として08年に発足しました。本ユニットでは細胞内生命現象の解説と細胞が集合して形作られる臓器における...


獣医解剖学ユニット

獣医解剖学ユニット(植田弘美)

解剖学は肉眼解剖学、顕微鏡解剖学(組織学)および発生解剖学(発生学)に細分されますが、その中で本ユニットは肉眼解剖学と発生学を担当します。獣医師が扱う動物はその外形、生態、食性、行動などが多岐にわたる...


獣医倫理学研究室

獣医倫理学研究室(高橋優子)

2015年5月に誕生した日本で最初の獣医倫理学研究室です。獣医倫理学は、獣医療と哲学・宗教・法律などとの学際領域を対象とする学問です。2016年から学生さんをとります。


獣医生理学ユニット

獣医生理学ユニット(北村浩/林英明)

2008年度の獣医生理学ユニットは、教員2名(加藤清雄、林英明)、エジプトからの研究員1名(DoaaKirat、日本学術振興会外国人特別研究員)、6年生4名(男3、女1)、5年生4名(男3、女1)、4...


画像診断学ユニット

画像診断学ユニット(中出哲也/堀あい)

画像診断学ユニットは、画像診断とインターベンショナルラジオロジー(IVR)を専門に扱うユニットとして発足しました。現在、大学院研究生1名、学類学生7名が画像診断学ユニットに所属しております。加えて病院...


生産動物外科学ユニット

生産動物外科学ユニット(田口清/鈴木一由)

教育・実習生産動物外科学(総合臨床VII)では、獣医師国家試験出題基準に基づく牛・馬の外科疾患から最新の腹腔鏡下外科手術まで幅広く講述します。また、実習では生産動物外科の基本である無菌法、手術消毒法、...


生産動物内科学Ⅰユニット

生産動物内科学Ⅰユニット(田島誉士/大塚浩通)

生産動物内科学1ユニットは、主に牛の内科疾患を扱う研究室です。牛や豚など畜産動物の正常と異常をどのように見きわめるか、牛や馬などの草食獣の消化器、呼吸器、循環器などの疾病にどのように対応するか、生産性...


獣医疫学ユニット

獣医疫学ユニット(蒔田浩平)

問題中心主義を取り、北海道、日本、そして発展途上国における家畜衛生ならびに公衆衛生の向上のために、ワンヘルス・異分野連携のもと疫学研究を行っています。


獣医衛生学ユニット

獣医衛生学ユニット(永幡肇/樋口豪紀)

家畜の生産に影響をおよぼす疾病、栄養、管理、環境、遺伝要因などの諸要因を検索し、その阻害要因を可能な限り効果的に排除し、生産性を向上させる方法を総合的に科学する学問です。家畜集団の衛生面において、種々...


実験動物学ユニット

実験動物学ユニット(大杉剛生/平田晴之)

実験、試験、教育および材料採取等などの科学上の利用に供される動物を実験動物といい、その実験動物を対象とする学問を実験動物学といいます。最近の動物愛護および福祉の高まりとともに、適正な動物実験を進める上...


獣医細菌学ユニット

獣医細菌学ユニット(村田亮)

獣医細菌学ユニットは、文字通り獣医領域の病原細菌とそれによって起こる感染症を対象として教育・研究を行っています。現在、菊池教授と村田講師の教員スタッフ2名と、6年生4名、5年生6名、4年生5名の学生が...


伴侶動物外科学Ⅱユニット

伴侶動物外科学Ⅱユニット(廉澤剛/遠藤能史)

伴侶動物外科学Ⅱユニットは、軟部外科学と腫瘍学を専門に扱うユニットとして発足しました。現在、学部の学生10名(5年生と6年生が各5名)と研究生4名が伴侶動物外科学Ⅱに所属し、さらに大学院獣医臨床腫瘍学...


伴侶動物外科学Ⅰユニット

伴侶動物外科学Ⅰユニット(上野博史/井坂光宏)

伴侶動物外科学の前身である獣医外科学教室は、1965(昭和40年)に開設され、1986(昭和61年)に獣医外科学第二教室教室が発足しました。当初の大動物担当では日本の半数の乳牛を抱える北海道の産業動物...


伴侶動物内科学Ⅰユニット

伴侶動物内科学Ⅰユニット(前原誠也)

皮膚の病気、耳や眼といった感覚器の病気の診断や治療について担当しています。特に動物の眼の病気の診断や治療についての研究、動物の見え方、またはその見え方を調べるための検査についての研究を行っています。


獣医麻酔学ユニット

獣医麻酔学ユニット(山下和人/三好健二郎)

獣医麻酔学ユニットは、"体重40gから1トンまで"を合い言葉に、伴侶動物および生産動物の麻酔管理・疼痛管理・周術期管理を専門とする教育ユニットとして発足しました。現在、教授1名、病院所属研修獣医師2名...


生産動物内科学Ⅱユニット

生産動物内科学Ⅱユニット(小岩政照/川本哲)

教育・実習生産動物の幼獣(主に子牛)の内科疾病、成牛の消化器、呼吸器および乳房の感染症、ならびに糖、脂質およびミネラルの代謝障害、の教育を行っております。実習は生産動物(主に牛)における基礎的な臨床診...


動物生殖学ユニット

動物生殖学ユニット(中田健/森好政晴)

病気は動物の生産を阻害するだけではなく、生産を継続するための繁殖の効率も低下させます。生産動物の病気は多くの環境要因が積み重なり、その悪い結果として現れたものです。生産を支えるためには、動物を健康に飼...


ハードヘルス学ユニット

ハードヘルス学ユニット(及川伸)

ハードヘルス学は、生産動物における疾病防除と制御そして予防さらには生産管理を展開する総合的な応用獣医学です。扱う動物単位は、基本的には集団「群」であり、時には地域に飼養されている動物すべてを対象にする...


人獣共通感染症学ユニット

人獣共通感染症学ユニット(村松康和/内田玲麻)

近年、BSEや鳥インフルエンザあるいは食品偽装事件など、獣医公衆衛生学の一分野である人獣共通感染症や食品衛生に関する問題が社会問題として大きくクローズアップされました。今後も、食品の安全や人獣共通感染...


環境衛生学ユニット

環境衛生学ユニット(能田淳)

環境衛生学ユニットは野生動物のいる自然環境や、家畜のいる畜舎環境などを対象に、幅広い範囲で研究活動を行う研究室です。環境中に存在するさまざまな物質の分析等を通して環境汚染の仕組み、感染症などが伝播する...


獣医免疫学ユニット

獣医免疫学ユニット(岡本実)

私どもは動物に発生する自然疾病について病理解剖学的,組織学的なアプローチを中心に用い検討しています.対象動物は,馬,牛などの産業動物や犬,猫の伴侶動物,海棲哺乳類を含めた展示動物を中心に基本的には動物...


獣医病理学ユニット

獣医病理学ユニット(松田一哉)

病理学とは「病(やまい)」の「理(ことわり)」を学ぶ学問、つまり、病気のメカニズムを追及する学問です。講義・実習では「獣医基礎病理学(病気の成り立ちの基本事項)」、「獣医実践病理学(動物における具体的...


獣医ウイルス学ユニット

獣医ウイルス学ユニット(桐澤力雄/萩原克郎)

獣医ウイルス学ユニットは、ウイルス学とウイルス性感染症を教育・研究するユニットです。現在、学類学生17名(4年6名、5年6名、6年5名)が所属しております。主な研究内容は、食糧生産基地北海道を意識して...


獣医薬理学ユニット

獣医薬理学ユニット(寺岡宏樹)

獣医療の現場では薬物を用いた治療が幅広く行われていますが、薬理学は薬が何故効くのかを明らかにする学問です。また薬は毒にもなり、逆に毒が薬として治療に使われた例もざらにあります。我々の研究について一言で...


獣医栄養生理学ユニット

獣医栄養生理学ユニット(翁長武紀/安井由美子)

獣医栄養生理学ユニットは、栄養素の消化・吸収と代謝、および生体機能の調節に関わる内分泌ホルモンを専門に扱うユニットとして2008年に発足しました。栄養素の消化吸収とその後の体内動態と利用は生命活動にと...


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