動物生殖学研究室

動物生殖学研究室(中田健)

病気は動物の生産を阻害するだけではなく、生産を継続するための繁殖の効率も低下させます。生産動物の病気は多くの環境要因が積み重なり、その悪い結果として現れたものです。生産を支えるためには、動物を健康に飼...


栽培学研究室

栽培学研究室(亀岡笑)

作物の生育は環境変動によって複雑に変化し、近年ではそれらの変化に対応可能な農業が求められています。栽培学研究室では、この課題に対して作物と栽培技術の両面から取り組みます。すなわち、作物が持つ優れた環境...


植物病理学研究室

植物病理学研究室(薦田優香)

植物も、人間と同じように様々な病気にかかります。農作物を病原体から守るためには、まず病原体の詳細を知ることが大切です。当研究室では、植物病原ウイルスを中心に、病原体の感染・増殖メカニズムや、病原体と植...


伴侶動物内科学Ⅱユニット

伴侶動物内科学Ⅱユニット(堀泰智/玉本隆司)

心臓は生命の維持に関わる重要な臓器であり、循環器診療は命に直結する重要な分野です。心臓病の診断には専門的で複雑な検査が必要不可欠ですが、私たちは様々な心疾患の病態や特徴、薬剤の効果を解明し、心臓病の類...


食品衛生学ユニット

食品衛生学ユニット(田村豊/臼井優)

食品衛生学ユニットは、新しい教育ユニットとして2008年4月に誕生しました。われわれ人間が健康で生活するために、食品は必要で不可欠なものです。食品が人に健康被害を引き起こさないことや、食品としての品質...


食物利用学研究室

食物利用学研究室(宮崎早花)

地域で生産される食材や未利用資源・新規食材などを活用し製品になるまでを目指して研究に取り組んでいます。食材の特性、生産地の文化や背景について造詣を深め、おいしく安全な料理を作るために必要な「調理の科学...


中小家畜飼養学研究室

中小家畜飼養学研究室(山田未知)

戦後の畜産物の消費拡大は、日本が長寿大国となったことと深くかかわっています。豚は年間2回以上、一回の分娩で10頭前後の子豚を生産し、生後約6ヶ月という短期間で肥育され豚肉となります。また鶏肉を生産する...


応用微生物学研究室

応用微生物学研究室(山口昭弘/村松圭)

応用微生物学研究室は、2016年4月現在、専任教員2名、修士2年1名(留学生)、4年生14名、3年生15名の合計32名の大所帯です。本研究室の学生は,有用微生物の探索や道産機能性食材の発酵による機能性...


食品衛生学研究室

食品衛生学研究室(山口昭弘)

機能性食材や発酵食品に備わった、病原性微生物に対する殺菌・静菌作用から生体防御系活性化作用まで、道産食材の有効利用を目指した研究を行っています。


家畜遺伝学

家畜遺伝学(天野朋子)

家畜の群れの中には、他の個体よりも乳量や肉質に優れ、病気にかかりにくいなど、優れた形質を持つものが存在します。こうした形質の違いは、多くの場合、個体間のDNAの差異(多型)と関係しています。この研究室...


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